分かっていてもつい、ヤっちゃうんだ☆新規参入者がやりがちな安売りと対応側の事情

ぽてぃとぉ

更新が途絶えていました。
というのも、いろいろと周囲に変化があり、
かなり追い込まれていたのが理由です。

ひとつは安易に僕のニッチビジネスを真似た競合の対処。
ふたつは新商売をはじめるための準備をしておりました。

安易に真似る新規参入者

僕が所有してるとあるニッチビジネス。
それが「xxは稼げる」という情報がどこからか漏れ、
新規参入者がいきなり増加。
安売り競争に入る兆候が見られています。
一応、業界トップ3に食い込んでいる僕と、NO1・NO2は料金据え置きのまま。
示し合わしたわけではありませんがその他、僕と同様の対応策をとっています。

そして問題が発生。
僕のウェブサイト上の文面を丸パクリする新規参入者が1名。
さらに細々名点を真似る・一部文章そのままの新規参入者が1名。
計2名が現れました。

元々「これだ!」というサービス名称のないとあるサービスを、
他業種から引っ張ってきて名付けたのが僕です。
大きなサービスのなかの小さなサービスですが、

僕以外に使っている者は他におりませんでした。
お客様に説明するときにも分かりやすいサービス名称だったので、
ウェブサイト上にも明記していました。
まぁ、この程度は許せます。

しかし、丸パクリのほうはやっかいです。
状況によっては僕のほうが「パクリ野郎」と判断されるおそれがあります。
コンテンツ量はこちらが多く、検索順位も上ですので、
現段階では相手側が「パクリ野郎」と、グーグル神は判断することでしょう。
だからといって安心できません。

同一のコンテンツ・文章がある場合、前例を見るにトラブルとなる可能性が高い。
また、神からはペナルティを受けていませんが、どうなることやら。
一応、魚拓+archive.isで存在証明だけ
確保しておきました。

魚拓は結構日和見なところがあるのでarchive.isも使いました。
さらにHTML形式でも保存。証明力は薄まりますけどね。

新規参入者が走りやすい安値

競合が増えるとあたりまえのように安値合戦がはじまります。
消費者側にとっては良い傾向です。

逆に提供側にとっては喜ばしい事態ではないので、
値下がりの流れができてもなんとか持ちこたえようとします。
徐々に値下げしていくながれです。
しかし、空気読めない新規参入者はいきなりガツンと値下げします。

心理は痛いほどわかります。

新規はお客・顧客がいない状況からはじまるのでとにかく一人目のお客が欲しい。
だからこそ、財布に直撃し、わかりやすい優位点である提供価格に目をつける。
でも、YAっちゃうんだ。ドナルドは。

それをいかに我慢するかが問題だというのに。

お客を装う虚偽メールがわんさか

新規参入者が増えるとわかります。
競合調査をしなくても分かる。
なぜか? 問い合わせの数や質・反応率がいっきに変化するためです。

まず、明らかに同業者と思えるものからの問い合わせが増加。
表面上のノウハウを得ようと相談者のふりをして情報を聞き出そうとします。
そして急に音信不通。なので相談者に対する成約率がいっきに下がります。
ノウハウだけではなく、こちらのメール文章を参考(ぱくる)して、
メールテンプレートとするやからも発生します。
その後は、一時的に問い合わせ数が低下。

なぜか?

新規参入者の安易な優位点つくりが原因です。

よく分かっていない新規参入者はお客確保のため、限
界ギリギリまたは囲い込みのため採算度外視で値下げに走ります。

お客さんはこちらが提供するサービスの質を見抜くだけの知識はありません。
同じようなサービスであれば安い方にながれます。

でも、結局帰ってくる。

安くても問題が解決されないサービスに用はない

新規参入者が質の高いサービスを提供するには業界を知っている
アドバイザーが必要不可欠。

分かりきってはいるけれど、費用をケチる人ばかりです。
なので、安値アピールで網にかかったお客を逃がす。

それにともない、安値だということで安易に依頼・相談をして
結局痛手を負ったお客さんがこちらに流れてくる。

それも他社の苦情という手土産も忘れずにたずさえて。

大体こういうながれです。
そして当たって欲しくなかった予想どおりの結果になってきています。

この状態は一時的な変化ですが、対応する者としてはやっかいです。
時間がごりごり削られますので。明らかに同業他社だとわかっても
丁寧に応えないといけませんからね。

かといって重要内容は安易に渡しません。
「そこからは有料相談となりますが、よろしいですか?」
こう一言つけると相手は逃げます。
で、違うメールアドレスで別人を装いまたお客を装う。

もうさ、あのさ、「自分でできない?」っておもいます。
お客さんとのメール対応も、実際の仕事のながれも
1 度シミュレーションすれば分かるはず。

聞くは一時の恥というけれど競合にお客の振りをして
情報を聞き出そうというのは情けなさ過ぎます。

喜ばしいのか?

察することができない新規参入者の対応に困っている状態。

しかし、なぜか業界NO1・NO2を真似ている新規がいない。

考察していみるに、業界NO1・NO2は老舗であるので
迂闊にまねできないのだと思います。

社名・ドメインパワーで他を圧倒しているので、
ウェブサイトの中身・コンテンツ量・質もまったく薄い。

かえって僕のウェブサイトはコンテンツ量勝負。

そうしないと浮かび上がれませんから当然です。
だからこそ、パクる箇所の多い僕のウェブサイトを
モデルとしているのでしょう…やっかいすぎる。
良い方向へ考えれば、「パクるほどの出来」だったとも申せます。

あ、もちろん安易に喧嘩売ってきた奴は叩き潰しまーす^^
IPS細胞はありまーす。

1 個のコメント

  • ご存じかもしれませんが
    GoogleにDMCA申請をすれば、著作権侵害しているコンテンツをインデックスから削除することができます
    特に丸パクリのサイトのほうは確実に抹殺できるでしょうから、DMCA申請をなさってみてはいかがでしょうか?

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