【soho】あなたはそんなに安くない!低報酬で「質」を求めるクライアントたち

外注ライターを安くつかうクライアントたち

SOHOの報酬交渉戦争

外注ライターを安くつかうクライアントたちアフィリエイターやSEO業者が発注する記事作成案件。
簡単な作業だと思われ足元を見られるウェブライター。
苦しむのならば違う道をさがすのもありです。

前ブログ:大学中退ひきこもりでも起業!就職しないで生きる
からの再アップ記事となります。
ですので情報が古くなっているおそれがあります。
初回公開日時: 2014年4月19日 @ 2:30

ウェブライターへの報酬相場は下落の一途

プロ・アマ問わずフリーランサーが集まるSOHOサイトや
クラウドソーシングサービスサイト。
ここでも相場ぎりぎり、または相場以下継続なしの案件を
寄越す募集主が存在します。
顕著なのはSEO業者ですね。
相場以下での仕事ならばまったくの初心者相手か、
長期にわたって仕事を与えるなどの見返りを
与えるのがマナーなんですけどね。
いまではほぼ無視されています。

なかには自宅でしか仕事ができない主婦や病気持ちの方の
足元をみて交渉するやからも存在します。

相手にも事情があるのだからと言ってこちらが全面的に折れる
発注者(クライアント)では商売になりません。

理想とする関係は両者が納得いく報酬設定・期限で仕事を請ける・
依頼する関係。

しかしながらまだまだ相場を無視したクライアントは存在しています。
それにともない相場にも影響がでており、年々報酬相場は下がってきて
おります。クラウドソーシング・ノマド・参入者などなどその他の要因は
多くありますが、ここでは請ける側・発注する側との関係を記すことにいたします。

SEO業者案件に潜むワナ

SOHO仕事を発注・受注またはフリーランスとしてアピールできる
SOHOサイト。しかし、そのほとんどが相場ぎりぎりと言ってよい案件。
とくに、だれでもできそうと判断されやすい仕事はやすく叩かれます。

発注者は大抵が数百規模でサテライトサイトを持っているSEO業者です。
求人広告を打つときは運営情報を隠していますので見分けは
むずかしい・・・というわけでもありません。

とあるSEO業者はスタッフブログで使用しているツイッターアカウント名で
募集をかけていますし、広告主名に「SEO」をつけている業者もいます。

例:SEO_tanaka
暗に「これはSEO業者が出している仕事だ、わかるよな?」
メッセージを送っているわけです。
慣れている人は広告主の名前で大体の仕事内容がわかります。

サテライトブログ記事の作成をしている人にだけには
有名なSEO業者もいますし、男なのに女性名で募集している
業者もわんさかいます。女性名だと警戒心を和らげることができ、
ウケが良いのです。

さらには特定商取引法の表示がまったくない発注者もいます。
プロフィール欄に記載されている企業サイトへ訪問しても
企業概要が書いてあるだけなんてことも。

連絡先もフリーメールで何をやっているかわからない企業が募集をしているのです。

偽名だってありえます。そのような発注者におおいのがグレー、
ときにはブラックの手法を使用するSEO業者…だったのですが、
サテライトブログを外注にまかせているアフィリエイターが
増えてきています。

とりあえず仕事が欲しい人にはうれしいサテライトブログ量産依頼

相場ぎりぎり、以下での仕事を募集しているSEO業者。
安い案件ばかりを集団で連発し、相場をさげています。
しかし、悪いことばかりでもないんです。

SOHOライターをしはじめた人や、継続案件が終わって暇ができた
人にとっては救世主になります。

なぜなら、年がら年中募集しているからです。
SEO業者は弾(コンテンツ)がほしいからです。

ペイドリンク(有料リンク)をしているSEO業者は
サテライト群を増築すると直接的に利益と結びつきます。
お客さんに提供できるリンクの幅が広がりますからね。
サテライトサイト群をもっと展開したい、だけど、
増築には手間がかかりすぎる。

そこで非専業であるSOHOライターにお鉢が回ってきます。
低価格でそれなりの記事を作成してくれる人員として
SOHOライターに外注するのです。

紙面媒体経験者や本業のプロだと400文字で数千円はざら。
数百円でよろこび記事作成だけではなく、
ブログ量産もかわりにしてくれる人はとっても都合の良い労働者なのです。

報酬に釣り合わない質を要求しやすいSEO業者・えせアフィリエイター

相場ぎりぎり、以下の報酬で募集する場合。
応募者である書き手も質を落として効率をあげてきますが、
これは暗黙の了解でつっこみはしません。
報酬が質に比例するのは募集側も分かっているからです。

質が高い記事を作成したいのならもっと報酬は高く設定しますし、
雑誌媒体で活躍しているようなプロに頼みます。
なので、他サイトからのコピペやキーワードの埋め込み忘れなどでは
ない限り深くは指摘しません。あれしろこれしろとは言いにくいのです。
しかし、この商習慣というべき暗黙の了解を打ち破ってくる募集主も多いです。

低報酬で募集しているのに記事作成のルールがガチガチに固められており、
すこしでも違うと「報酬は発生しません」なんてことを募集内容に書いている
募集主がいるのです。勘違い個人募集主を除くと、SEO業者がダントツです。

それでも顎でつかわれるSOHOフリーライター

口うるさく指示が多いSEO業者の仕事を請けているのならさっさと
辞めたほうが良いです。
まともな発注者であれば報酬に見合った程度の指示をしてきます。
難易度は高くなりますがそれだけ報酬が高額固定されている可能性が
高いです。

はなから安く使いたおそうとする発注者ならば低報酬ならそれなりの
記事を送ってくると分かりきっていますから。
それに、質が悪くてもオリジナルの文章で構成された記事を使用して
利益を発生させるノウハウを持っているのがSEO業者です。

報酬に見合わない質の良い記事を書いてもペイドリンクにされるのが
オチなので気楽に書けば良いのです。だからといって手をぬきすぎると
その箇所を突かれてしまいます。相手に口実・交渉材料をわたさないように
手を抜くのがポイントです。

おわりに

あなたの価値はもっと高いはずです。
行く先に悩んだのならもっと良い道を選択できると思います。

お読みくださりありがとうございました。
良かったらブックマークしていただけると中の人が喜びます。
更新作業もはかドリングです。

注意!この記事は過去記事のリライトです。
最新の情報ではありません。
現在ではまったくの初心者でも「100円ライター」
になるのも難しくなっています。

フォト:Blackhat SEO By pittaya

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