○○をすれば取材依頼が来るかもしれない。

ひきこもりに取材依頼

ひきこもりに取材依頼
珍しい商品やサービス売っていれば事業主が
ひきこもりだったとしても取材依頼がくるかもね。

ひきこもりに取材依頼

去年にひきつづき、取材依頼がありました。

僕の稼ぎのひとつは「ウェブ担当」です。
代理店みたいなものですかね。

求人は探せば結構あります。
とくに便利屋さんが多いです。

もはや伝統ともいえるレベルでHTML全盛期デザインで
営業している業者もいるんですよ。
それで困った事業主が「HP更新できる人募集!!」とかね。
僕はそこに潜り込んだってわけです。
けれど給料ではなく「報酬」。
固定給ではない。
だからこちらから提案したんです。
「いま在籍している人員でできるサービス思いつきました」
「許可をいただければ僕のほうで無償でHPつくります」
「メールのやり取りや取次ぎなどは僕がしますので上がりの3割ください」

つまり、支店をつくらせてもらったわけです。
本店とは中身がまったく違いますけどね。

作業マニュアルやメールテンプレートもこちらで用意しました。
相手※僕にとっての便利屋業界のボス にしてみれば1円も出さずに
利益を生む可能性を得たわけです。
形式的とはいえ屋号を名乗らせる(貸す)ので信頼をないと
許可をいただけません。
大抵の方は「無理」というはず。
ですが通っちゃったんです。

そしてまぁ、いろいろあってはじめてみました。
利益はそれなりに発生。しかし、顧客がいたので当然。
僕自身が集客して成約したのは数人だけ。
3ヵ月で3、4万というところです。

で、いろいろあって売却することになりました。
あまり詳しくは書けませんが、売却時にも関与させていただきました。

そして今年に入ってからも取材依頼が来ました。

取材対象となったのは僕が片手間につくったニッチ+グレー系サービス。
自分名義であり、僕が所有しているサイトなので前回とは違い、
公開(晒す)が可能です。しかし、あまり知られたくない。
認知されたくないサービスなので公開しません。
もちろん取材依頼も断りました。

ここまでお読みいただくと疑問に思うはずです。
いったいどのようなサービスだったのか?と。
もったいぶらずに言いますと前回も今回も倫理的グレーサービスです。

前回の取材依頼は各キー局(TBS・フジ・NTV・10chなど)。
今回の取材依頼は某キー局ひとつだけした。

しかし、どちらにも共通する姿勢が見えすぎていた。
メール内容を読むと、取材側は僕に「悪ポジション」になってくれるように
期待していたんですね。
現実はこんなもんです。

取材側から見れば、
「えっ?こんなことまでしてあげるってどーなのよ?」
このような人から見れば倫理的にもとるとされるサービスを
紹介したいらしい。

業界最大手とか大勢の人から支持されるサービスだから
取材対象になったわけではない。
対象となった理由は「世の中から歪な扱いをうけるサービス」だからという1点に限る。
ある人から見れば救世主。ある人から見れば悪魔。
まさにイロモノ扱い。

こういうオチです。

番組出演や事務所取材※ロケ取材っていうやつ? の依頼もあったので
とりあえずテレビに出たいという人はニッチ系のサービスすれば
いいんでないの?

ちなみに同業他社は討論番組に出演して芸人に説教されてました。
ワロタ

理解できなかった事

おなじキー局からいくども取材依頼メールがきました。
重複かなと思ったら担当者と番組名が違う。
これってつまりどういうこと?
番組・製作陣同士での情報共有とかできているんだろうか。
よく分かりません。

テレビでbuzzった後の アクセス数の変化

あと、テレビ番組に出演した同業他社のデータを
一部見せてもらった機会があります。

なお、テレビでとりあげられたのはビジネスサイトでありブログではありません。

これが面白い。テレビで紹介後、いきなりUU数が 10倍以上になったは
いいがそのあとはダダ下がり。ふつう、正常にbuzz(バズ)れば平均UUは
以前よりも増すはず。

一応、極端な例をだします。
通常日に100uuあったサイトがbuzzって10,000uuを1日で稼げるとします。
もちろんbuzzの効果がなくなれば100uu近くに収束します。
しかし、100uu以下にはなりにくく、110uu~150uuに落ち着きます。
とにかく一気にどかんとあがれば余波がつづくって事ですね。

けれどそれがなかった。

実際、同業他社のウェブサイトはニュースサイトや
トレンド系ブログでもとりあげられました。
しかし効果はいまひとつのようでした。

ビジネスサイトなので「読者がつく」のがなかったのが原因かもしれません。
また、一見(いちげん)さんである
「テレビで見たからとりあえず検索してみた勢」が多くを占めたのも
UU数が定着しなかった理由のひとつとおもわれます。

けれど上記の流れに当て嵌まらなかった業者もいるらしい。
どういうこと?
正直にいいますと僕にもよく分かりません。
IQ32の僕に分関する力があると思うのか。

と、いうわけで今回のお話はおしまい。

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