ネガティブキャンペーンを受けた新規参入者。商売人のしたたかさを垣間見る。

業界最大手からネガティブキャンペーンをされた結果

当ブログは一般人が書いているブログなので特に読んでも益はありません。

しかし、これからスモールビジネスやニッチビジネスまたはグレービジネスを
しようとしている ひきこもり・ニートには何か役に
立つかもしれないので書いときます。

ネガティブキャンペーンを受けて

当ブログでも何度も言及したグレー+ニッチビジネス。
「大手からネガティブキャンペーンされまくったでござるの巻」
※昭和生まれに通じるネタ だったのですが利益面は上々。
しかし、既存競合を食い破るには至らず。
やはり先行者の牙城は堅いです。

前回記事だけではうまくいっているように見えますが、
客観的に見て経験・検索順位・規模など、総合的にみると業界 3位のまま。
サービスの一つで検索順位を上回ったとしても弱小なのは変わらず。
けれど問い合わせが微増しています。利益も発生しています。
なぜだろうと考え、素人分析ながら推測。
決定的なものといえば「ニッチサービスのニッチを突いたから」だと思います。
そのままズバリ言うのはためらわれるためたとえとして墓参り代行を例にだします。

儲からなさそうなサービス

今日では墓参りの代行に加え、墓石修復の見積もりを無料で
してくれる業者もでてきております。

合理的です。お墓の清掃で信頼を得ているのですから、
墓石修復だって依頼してくれるかもしれない。
見積もりをすでに計算してだしているので、
「調べのが面倒なご老人」は比較検討もせずにその業者を頼るでしょう。
このように言い表すのは嫌ですがバックエンド商品ってやつなのでしょうね。
今回僕はやったのは「それ」に近いものです。
近いけど異なる。
そのまま言ってしまうと特定されるので例をだします。
あくまでも例えです。

独自路線で稼ぐ方法をみつけられた

僕は墓参り代行をはじめました。
しかし目立ってしまったので業界大手からフルボッコ。
ネガティブキャンペーンで詐欺業者扱い。
このままでは既存競合につぶされます。
真っ向からいかなくてもどこか入り込める隙があるはず。
そう考えた僕は特色を打ち出すことにました。
清廉潔白を気取っている大手や変にプライドを持っている競合。
これらを出し抜くには…。

そうだ若いちゃんねぇ(若い女性)に
お墓を拝んでもらうオプションを付けよう!
それどころか、お墓の前で宴会をしてもらおう!
故人も若い女性が見られて嬉しいはずだ。

・・・は?とお思いのはずです。
あくまで例です。たとえです。
馬鹿みたいな考えでもとりあえず「サービス」「オプション」として
売り出します。競合が「意味が分からない」という領域に踏み出すのです。

精錬潔癖を装う最大手の競合は真似できません。
その他競合も様子見です。なかにはすでに顧客を抱えている者も
いるのでうかつに賛否両論がありそうなオプションを打ち出すと
離れてしまうと考え動けません。

反対に僕は顧客も少なくフリー状態。
用意できる商品はどんどん売り出します。
非難がありそうなものでさえ。
するとすこし当たった。それだけです。

これは僕が業界内では新参者であるからこそ取れた戦術といえます。

戦略ではないのですぐに効果は一時的なものでしょう。
しかし、一定期間はこの独自路線で稼げるはずです。

やはり、「失うものがない」という状態は使いようによっては強いです。

商売人のしたたかさをかいまみた

商売人のしたたかさをかいまみました。

僕はあまり競合は意識しません。
定期的にチェックしますが、参考にするのはいつも他業種です。
競合の大手は先行者利益で稼いでいる面が大きいので参考に
あまりなりませんからね。
TVやネットニュースサイトにとりあげられ、他媒体を集客の要に
している競合もいますから。
ウェブサイト・ブログがほとんど機能していないのに、
集客できちゃっている系統です。
あれです。プチ女性起業家に多いあるあるです。

他媒体に依存できるような資金豊富な大手とは
すでに差があるのでいちいち気にしてられません。
僕はコネもキャリアも人的資本も最弱の部類ですから
とにかく自力で集客するしかないと分かりきっています。
やることは決まっているので競合をチャックする時間もおしい。
それに、わざと揺さぶりをかけてくる競合もいますからね。
暇人なのか挑発記事をつくって公開している阿呆な業者もいます。

本当に的外れで「本当に馬鹿だなこいつ、こいつ馬鹿だなぁ」と、
素でおもってしまうほど稚拙な揺さぶりしかできない競合が
ばかりですが。

けれどそんな奴らは気にしなくてもいいんです。
気にしなくてはいけないのは「競合間の抗争に無関心を装っている奴ら」です。
無関心を装っているのにしっかりこちらの出方を覗い、対応してきます。
特に反応が顕著なのは料金。
こちらが料金を変更するとすぐに合わせてきます。
最大手ではないもののしぶとく生き残っている業者は本当にしたたか。
やりにくい。そして「うまい」と感じさせる部分がある。
「良いポジションどりするな~」と何回も感じる。
うっとおしいな~と思ったけれど、
僕に優先権があるからこそ起きた事象です。
これは良い傾向なのかもしれません。
差別化できていないので料金を合わせてきたと推測できるので。

ちなみに、すでに顧客を抱えている最大手は一時反応しただけ
ですぐに料金を元に戻しています。

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