なぜ偽ひきこもりブログが量産されるのか?目的は何なのか?

なぜ偽ひきこもりブログが量産されるのか?目的は何なのか?

またもや偽ひきブログ閉鎖したらしい。
偽ひきだと発覚したゆえの撤退だろう。

ブログ村ひきこもりカテゴリの伝統

ブログ村ひきこもりカテゴリなんて
5、6年前以上前からずっと不正しているブログが上位ですからね。
それにひきこもりとは関係なく、ひきこもりを見下しながらも
懐柔を試みる宗教ブログだって上位にランクインしていました。

(例)数年前のブログ村ひきこもりカテゴリ
1位:偽ひきブログ
2位:社会人が書いている宗教・哲学酔いブログ
3位:宗教に救われた元ひきこもりのブログ

ひきこもりカテゴリなのにひきこもりが書いているブログが
上位に入っていないのはブログ村あるあるです。
1位~3位のなかに不正ランキング操作している奴がいるのはお約束。

あとこれももはや伝統。
稀に文才豊かな偽ひきこもりブログが発生する定期現象。
ひきこもりを装っている主婦や学生、ほんの少しひきこもり経験がある
人物が書いていたりします。

ガチヒキなら騙されないのですが、多数のひきこもり当事者たちが騙されます。
本当にお風呂にも入れないほど気力がなければ白癬菌になやまされて
水虫や爪水無・皮膚に問題を抱えているはずなんですね。
あと、水に使っただけで垢が浮き出てくるとか。
または、久しぶりにまともな食事をしたら味を濃く感じて驚いたり、
日光に当たっていないのでみかんやオレンジなど、ビタミンcを多く含む
果物を食べたら余りのすっぱさに衝撃を受けたり。
久しぶりに遮光カーテンあけたら光で目がやられて一時的に目が開けられなく
なったりね。いろいろな驚きがあるはず。

食べる気力もなくて、「何かたべないと」と思って台所に行こうとしたら
立つこともできずにはいずりながら食べ物を漁ったり。
土・日だと妙に、許されている感があって気が楽になったり。
などなど。
「ひきこもりあるある」があるはずなんです。
けれど、それがないのが偽ひきこもりブログの特徴です。
ひきこもりに関する情報は少ないのに表現力が高いのも特徴のひとつ。

また、芸術家(アーティスト志望)がわざとひきこもり期間をつくる場合もあります。
よくあるパターンとして「絶望のなかひきこもりになったけれど、
作品作りをとおして復帰した」とかね。
で、ブログに掲載されている当時の写真を見てみると肌がきれい。
目が死んだ魚のようなにごった眼をしていない。生気にあふれている。
まさに健康そのもの。けれどひきこもりを演じるためなのか髪やひげは伸ばし放題。
あのね、なんにもやる気がない、気力を失っているひきこもりはそんな
希望に満ちた瞳はしてないんだよ、と文句を言いたくなります。

なぜ、偽ひきこもりブログが発生しやすいのか

ぶっちゃけ舐められてるからです。
もうこの一言に尽きます。
ひきこもりは生産性がない。社会に貢献していない。
学生のように勉強もしていない。非生産者。
だから生産者であり、社会の構成員でもある私・僕・俺は
ひきこもりを騙しても良い。
このように心の奥で正当化できるわけです。
それにひきこもりは良くも悪くも純情で素直です。
御しやすいのも理由のひとつでしょう。
実験場としてひきこもり業界?が狙われる理由がこれです。

偽ひきブログ運営者は何が目的か?

自分の文才を試したいために、かまってもらいたいために
書いている人が多いような気がします。

アフィリエイトが目的だと、指摘する方もいます。
もしかしたらそうかもしれません。
しかし、いままで見てきた偽ひきブログはどうもアフィリエイト
目的ではないような感じがします。
広告も貼っていない偽ひきブログもありましたらか。
やはり、自分の文才・力を試したい。どれほどの「ひきこもり」を
偽ひきこもりである自分に同調させることができるか腕試しをしていると
しか僕は思えません。論理的ではありませんが、透けて見えるんですね。
においといいますか、こう迫ってくる。
変に文章が整っていて、ナルシズム入っているな、
と感じたブログはほとんど偽ひきブログでしたからそう感じるのかもしれません。

あと、本もまったく読まない設定なのに、文学的表現使うブログもアウト。

※ここで指す偽ひきこもりブログは
まったくひきこもりではない人間が「ひきこもり」だと
偽って書いているブログを指します。
純粋ひき・軽度ひき・重度ひきなどのヒエラルキー外に
存在している一般人が「引きこもり」と装っているブログです。

対処方

見ない。反応しない。これだけ。
もし、偽ひきブログだと判明しても騒がない。
騒ぐほどあいつらの得になるんですよ。
こうして書いていることもあいつらの得になってしまっているありさま。
まんまと罠にかかったわけど僕は。

けど、今回騒がれているブログはまったく読んでいませんでした。
と、いうか商売はじめてから純粋なひきこもりブログは読みません。
リンクさせていただいている方のブログは時々読みますが、
基本、何もしていないひきこもりのブログを読んでもメリットはない。
その段階はすでに脱しました。

これから何かしようとしているひきこもりの方は負の感情に
引っ張られないように、何かを目標に行動をしている方のブログを
参考にすればいいとおもいます。

偽ひきこもりはまだまだ発生することでしょう。
だからかまってられない。貴方はそんなに暇じゃないはず。

参考にするならできるだけ自分と同じ境遇から這い上がった方、または
同じ状況で、一歩先をいっている方のブログを参考にすると良いです。

他人を害するような公開オ○ニーしてご満悦してる奴らが書いた
ブログを読むのは時間の無駄。時間は命そのものですから命の無駄遣いです。

何が害であるのか?

他ひきこもりの脱出劇を見て奮起しようとするひきこもりにとって、
偽ひきの偽脱出劇は害と言えます。読者は裏切られたと感じるはず。

「本当はひきこもりじゃなかったんだ、良かった」と許せるほど僕は
寛容じゃないです。

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