引き篭もりがニッチビジネスをはじめるにあたってのフローチャート

ニッチビジネスをはじめるにあたってのフローチャート

家からでたくない引き篭もりがニッチビジネスをはじめようとするときの思考回路

ニッチビジネスをはじめるにあたってのフローチャート

まずは商売のネタを見つけます。
見つけるのは主に「ネット」です。
引き篭もりなんでコンサルタントが意味深に言う、
「外にでて人が何に対して不満感をもっているかを探る」
なんて方法はいたしません。
このような台詞は外にでてバリバリ働き、
起業しようとしている会社員に向けているのです。
引き篭もり・ニートには対象外です。
なので、引き篭もりらしく検索エンジンを駆使して
探します。延々と。
直球で「商売のネタ」と検索して
1 ページ目から読み込んでも良いとおもいます。
実際僕はそうしました。
いまでも定期的に「商売のネタ」と打ち込み、
期間指定をしてから検索しています。

ネット上だけの情報収集でいいのか?
と、思われるかもしれません。
はい、いいです。
いまや珍しい商売があったと知られれば
まとめ収入・アフィリエイト報酬目的でネット上に
ばらまかれます。情報が。
それにネット上で手に入る情報は
引き篭もりと親和性が高いと僕は思っています。

外出し、人と直に触れあった経験をきっかけに
思いついた商売は外にでなければ提供できない
サービスであることが多いからです。

また、書籍から情報を得ても良いと思います。

率直に「世界の珍しい職業」を題材としている書籍を
あたるとヒントとなることが多いです。
ネタ本だと馬鹿にしてはいけません。
ネタ本だと馬鹿にする人は自分の環境・能力・仕事に
とりいれらなかっただけのこと。
馬鹿呼ばわりされる商売こそニッチビジネスには向いています。

商売のネタをみつけたら

「これはいい!」と直感した商売のネタを見つけたら
実際に行動するかどうかの判断をします。
僕の場合はほぼ直感です。
というかほぼ直感になるしかないと思います。
ニッチビジネスはあまり情報が流れないですからね。

自分の直感を信じたのであれば次の段階へ進みます。
次にするのは具体的な実現方法を考えることです。
ニッチなサービスを提供するのであれば、
お問い合わせを貰ったと仮定して一連のやりとり
を書き出すのです。

書き出してある程度まとまったのならば、
もっと踏み込んで考えます。
サービスを提供するにあたっての作業内容の組み立てです。
僕は家からでるのは嫌なので、この段階で
家にこもったままで実現できないと判明したら
とっとと別の商売に注力しています。

ここで重要なので、お金を払って人を使うということ。
下請けを視野にいれるんですね。
そうすることによって展望が開けたニッチな商売も
あるんです。実際に体験しました。
家からでられないのであれば人をつかって
代行してもらうという考えは持っていて損ではありません。
特に引き篭もりにとっては。

ニッチビジネスのはじめかた-前置き

※導入部分が長くなったので記事下部に移動しました。

この「ひきこもりでも起業・アフィリエイトで稼げる!」ブログ
(以下、当ブログ)では起業をすすめています。
起業とはいっても大層なものではなく、自分ひとりで行える規模の
小さい「スモールビジネス」を押し出しています。
これは月に5~10万円ほどになれば良いとの考えから
でたものです。アフィリエイトの部分はあくまでも補佐的なもの。
スモールビジネスでまかなえない不足分をアフィリエイトで
補おうというわけです。そんなわけで起業・アフィリエイトと
タイトルにつけています。

さらにはスモールビジネスの枠内のなかにおける「ニッチビジネス」を
引き篭もりに勧めるという前代未聞なブログになっておりました。

僕のように貧困家庭のなか、家族に対してもビクビクしながら日々を送る
引き篭もりやニートの方たちの手助けができたら良いと考えてのことです。
ただ、ニッチビジネスについての具体的案を書くのはむずかしいと
ようやく思い至った次第。
なぜなら、成功例・失敗例を具体的に紹介するのは
自分の手の内を明かすことになるからです。

とくにニッチビジネスというのは「知られたら終わり」なほど。
ほとんどの人間が知らない、けれど確かに少ないながら需要がある
からこそ稼げるわけです。
ネットショップでなくとも小売業の方ならば絶対に
仕入先は言わないでしょう。
「仕入先は口が裂けても言えない」
商売の鉄則です。

小当たりしたニッチビジネスをうかっりと紹介してしまうと
ほぼ確実に身元が特定されてしまうのでいたしません。
僕の場合は競争相手がほぼゼロだからこそ稼げている
面が強いです。
もし、優秀な方が参入してきたら低スペ人間である僕は
すぐに市場からふっとばされてしまいます。

ただ、なにも書かず、なにも提示しないのは失礼にあたる。
さらにはブログタイトル詐欺になってしまいます。
そこで、まずはスモール+ニッチビジネスをはじめるにあたっての
僕なりの思考方法をお伝えします。

あくまでも僕なりの独りよがりの思考方です。
僕はほとんど「スモールビジネスをはじめよう」
「ニッチビジネスのすすめ」なんて書籍は読んでいません。
立ち読み程度はしましたが、ほぼ万人向けの内容で
低スペックな引き篭もニートレベルには落とし込んでいなかったからです。

ある書籍から引用-うろおぼえ
「月 1 万円のスモールビジネスを 月 10 コすれば月10万円稼げます」

こんなこと自分でやったことがないから書けるんですよ。
アフィリエイトでも辛いのに。
何から何まで自分ひとりでこなさなければ
ならないビジネスを構築段階から稼動できるようになるまでに
もっていくのはとてもエネルギーを使うんです。
ビジネスごとに仕組みは違い、守ること、お金の流れも異なります。
まったくもってゴミ情報ばかりです。
本当に役に立っているのならばスモールビジネス成功者だらけです。

と、ひととおり愚痴ったところで本題に入ります。

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