競合の反応が勉強になる事を知ったひきこもり

この日本をかえだいっ

この日本をかえだいっこの業界の…のぉぉぉ…変えたいっ!
料金体系をぉぉあはああああんんっっ!!!

料金値下げ合戦挑んでも相手にされなかった件

面白い。同業他社(競合)の対応が面白い。
そして勉強になった。

当ブログは僕自身が建前とか嫌いな性質なので
生臭い系な体験もお話しております。
アフィリエイト関連のネットビジネスにおいては
スマートな体験談がほとんどなので臭い系の話は
あまりないのであえて独自性をだすために記事にさせていただきます。
ただ、いまのことろ軽めの体験を記事にしています。
スモールビジネス起業に興味をもって貰ったのにネガティブな面ばかりだと
心身ともに消耗しているひきこもり・ニートのやる気を奪ってしまうからです。
と、いうことで軽めのものをひとつ。
今回は「料金体系を見直して売り出したら競合が反応した話」です。

僕がほぼ放置していた手持ちのスモールビジネスがあります。
本腰を入れていないので月の受注数は2つほど。
興味が失せていたので片手間でおこなっているスモールビジネスです。
やる気もないまま作ったウェブサイトの料金体系と他者の料金を
何気なく見ていると必要以上に利益をとっている業者がいくつもあります。
面白さが足りていなくてつまらない状態であったので、その業界内の
相場をいちど崩してみようとちょっとだけ自社※会社ではないけれど分かりやすく自社と呼称
の料金をさげて各業者の反応を見ることにしました。
自社では作業工程を削りまくっているので元々相場の低下が起きても
耐えられるように仕込んでいたのです。
本腰をいれていないビジネスであり、さらに専業でもない。
なのに意識していた競合はほとんど専業と見受けられます。

僕はさならが「暗黙の了解をしらない素人」と見えたことでしょう。
料金に余裕があって値下げしても全然痛手を負わない料金体系でも、
むやみに下げたりはしないのがお約束です。
それなのに値下げを仕掛けてきた無知な素人があらわれました。
僕です。
自分の首をしめているのに気付かない値下げ合戦を仕込んでくる初心者。
すごく・・・やっかいです。
僕の立ち位置からすると業界内の相場が崩れても痛手を負わないので
冒険ができちゃうのです。ただ、目の上のたんこぶでしょう。
「気軽に値下げしやがって」「こちとら家族やしなってんだと」との
声が聞こえてくるようです。
しかし、影響力がないのでほとんどの競合はスルー。
料金変動はみられませんでした。

ただ、消費者から見ればかなり嬉しい存在だとおもいます。
もともと仕事内容・費用から鑑みても利益をとりすぎていたんです。
ルーチンワーク(作業工程)の見直しを僕がしなくてももっと値下げ
していてもおかしくない。適性価格とはいえない状態でした。

で、一石を投じてみたわけですが脅迫メールはひとつも来ません。
僕のウェブサイトの認知されていないのも理由のひとつだと思います。
1ヵ月後。
競合の様子をうかがうと大手が料金体系について言及しています。
どうやらこちらの値下げに感づいた様子。
そしてブログ記事を更新していました。
内容は料金がなぜ他社(僕のウェブサイト)より高いか。
その理由を語り、正当性をもたせようとしていました。
お問い合わせをした方から何か言われたのか知りませんが
こちらを意識しているのは明白です。値下げをした業者は僕だけですから。
どのような理由で正当性をもたせようとしているか記事を読むと面白い。
費用の面からではなく、リスクの面から言及していたのです。
例えば、生ゴミ撤去はにおいがつくので料金が高いのです~と言っているのと同じ。
その業界にいる人間にとっては些細な事柄であり、おおげさに料金に
くみこむほどではないのです。
しかし、消費者からみれば以下のように考えてしまいます。

「そのような危険を冒しているのだから少しばかり料金が高くても当然だ」

なるほどこのような返しがあるか、と勉強になりました。
その業界に末席といえど身をおいていると客観的になかなか見れません。
消費者へ響くいい訳がなかなか見つけられないんですよね。

検索順位があがってた

しかし、なぜここまで僕のような零細業者を意識するのだろう。
疑問に思い、久しぶりにウェブサイトの順位を確認。
すると特定のワードで検索順位 1ページに表示されていました。

複合ワードでかろうじて、との感じでしたがそれがいわゆる
受注に直結するかのようなワードです。

まさかとは思い、料金体系に言及した大手のブログ記事を
確認するとあきからに同じワードでSEOをほどこしています。
なるほど。
サービス名での順位だけではなく、お金のなる複合ワードで
突出してきた同業他社もチェックしているんですね。
大手だからこそそこまで気をまわさなければいけないのか。
なかなかに勉強になった体験でした。

滞在時間狙いか

大手の過去記事を調べていくと、
毎回依頼を受けた経緯・事例を1,000字以上書くのはもちろん。
身近で起きた私事をも記載し、ロングテールを狙っている
様子がうかがえました。
「子共が流行の玩具の○○○を~」「いま流行の○○は~」というのも
トレンドワードを狙ったものでしょう。
話題のワードを記事中にちりばめればアクセスが見込めるでしょう。
ほんの一時ですが。
ただ、疑問点があります。
興味がないユーザー・アクセスをあつめても
コンバージョンレート(CVR)が下げるだけなんじゃないかという疑問。
質の悪いアクセスを集めても成果になかなかならないはずです。
どういうことだ?考えてみたところ。
「滞在時間」を狙っているのだろうとの見解にたどり着きました。
なにせ、滞在時間も検索順位に影響するらしいのですから。

もしかしたらそれ以外の狙いもあるかもしれません。
けれど当事者ではないので分からないです。
アフィリエイターとは違い、事業者は実践で得たデータは
公開しない傾向にありますの当然ですね。
しかし、今回の騒動で良い勉強相手を見つけたことは確かです。

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