情報商材作成のためのノウハウまとめ術

情報商材作成例

自宅からでられない人こそ、情報商材をつくって売ろう

僕は、ひきこもり+対人恐怖+IBS(過敏性腸症候群)です。

なのでなかなか外出できません。無理に人ごみにいけば目の前が
くらくら動いて倒れそうになります。電車に乗ればお腹に意識がいき、
すぐにおならをあたりに撒き散らします。

だからこそ、可能な範囲内で起業をして生活費を稼いでいます。
リアルビジネス+アフィリエイトの2柱で稼いでいますが、
情報商材を作成して販売した経験があります。
※販売した場所はインフォトップやインフォカートなどの専門ASPではありません。

情報商材(コンテンツ)を売る場所は以外にあるので、
情報商材アフィリエイターに補足されずに、こまかくテストしながら
売り出すことも可能なんです。

もしかしたらアフィリエイトをするよりも稼げるかもしれません。

商材をつくるのは自宅で十分できます。
頭のなかにノウハウがあるのならばそれを表に出すだけです。

外になかなか出られず、働く場所が限定されている方は
一度、ためしに情報商材をつくり売ってみてはいかがでしょうか。

情報商材作成者と販売者

儲けが大きい順

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)>
インフォプレナー(情報起業家)
アフィリエイター

ASPは情報商材の仲介サイトと捉えても大丈夫です。

一般人が介入できるのはインフォプレナーかアフィリエイターです。
情報商材を専門に紹介する者は「情報商材アフィリエイター」と
呼ばれ、インフォプレナーに代わり、宣伝をする機能を期待されます。

・力関係について

知名度が低いインフォプレナーにとっては非常に頼りになるので、
力関係はかならずしもインフォプレナー>アフィリエイターとはなりません。

もっとも儲かるのはASP(主宰側)ですが、参入するのは現実的で
はないでしょう。なので、多くの方が位置どるのが
「情報商材アフィリエイター」になるとおもいます。
情報商材を売る手助けをする側になるってことですね。

・他、アフィリエイトとの優位点

高額報酬が期待できる情報商材はひとつ売るだけで
最低換金額にすぐに到達できます。
報酬が確定すればすぐに現実世界で手にできます。

アフィリエイターではなく売る側になろう-情報商材販売者-

核心部分を明かさずに周辺部分だけをレポートにまとめだけの代物でも
業界内には欲しがる人間が必ず存在します。
損な役回りになる人こそ副業で活路を見出すべき

以前の記事の引用です。無料レポートレベルでも欲しがる人間は
いると、そのような内情を伝えたくて書きました。

しかし、ノウハウの核心部分を明かさずには高額で売れません。
できるならば出し惜しみせずありったけのノウハウを詰め込んだ
情報商材を売りましょう。

「でも、この後のネタがなくなるよ~」と恐れる心配はありません。
まともな商材を作成し、販売したとなれば「実績」ができます。
また、新しくノウハウを追加してバージョンアップした商材を
新規の方向けに売っても良いですし、実績をもとにサポート側に
なっても稼げます。

サポートといっても裏方に徹してちょいちょい悩みを相談するだけで
もそれなりに小銭は稼げます。

コンサルタントになるんじゃないの?
と、勘違いしそうですけどコンサルタントとして売り出してすぐに
顧客がつくほどの実績はすぐにつくれないので安心してください。

とりあえずは自分の脳内に貯めているノウハウをまとめるのが
最優先です。

コピーライティングの技術よりも欲しい情報

情報商材を売り出すためには様々な技術が駆使されています。

なかでも重要だと騒がれているのがコピーライティングの技術ですね。
そしてセールスレター・テンプレート・誘導方法などなど。
しかし、反対に、情報商材の中身の部分。
作成方法が具体的に描かれているサイトはなかなか見つかりません。

これだけと語弊があるかもしれません。
情報商材を作成するためのコピーライティングの技術や
窓口となるセールスレターテンプレートはいくらでも売っていますす。
そして無料情報も検索すれば入手できます。

でも、それだけでは情報商材になりませんよね。
僕も作成にあたりこの時点でつまづきました。

セールスレターのテンプレートは無料であります。
2万円ほどだせば綺麗なテンプレートも用意できますし、
1万円でプロの添削もしてもらえます。

だけど、肝心な情報商材作成のためのノウハウ整理方法が
まったくみあたらない。pdf変換や番号付与など周辺情報はあるのに。

解説サイトでも作業環境を整えたあとの説明で、
「あとは(ノウハウ)をまとめるだけです」
これだけしか書かれていませんでした。
だから「それ」が知りたいんだよーって混乱しました。

そうです、一番の難関は他者でも代わりができる外側ではなく中身であり、
自分の持っているノウハウをまとめることだったんです。

情報商材作成の肝とは

情報商材の作成の肝は、いかに情報を分かりやすい手順で情報をまとめるか?
だったんです。

これはノウハウを保有している当人にしかできないと思います。
自分の脳内にある情報の流れをそのまま取り出すことなんて当人しか
できません。しかし、補佐する人間がいれば効率があがります。
情報商材を売り出す対象者をアドバイザーとして適宜、意見を聞き、
修正を繰り返す方法もとれます。
同じ業界内の人間をアドバイザーとして引っ張ってきたっていいんです。
トラブルが起こらない範囲内であれば。

情報商材作作成代行業者に丸投げできない理由

「個人の脳内を完全に表に出せれるのは当人しかいない」
これが、代行業者がいても丸投げできない理由です。

ですから、ほとんどの代行業者がノウハウをまとめる作業の際には
こちらにも協力を要請してきます。業者も文章のプロですので、
テキトーに文を投げてもうまくつないでくれるでしょう。

しかし、それでも情報商材の作成が難しいのが現実です。
時間がとられすぎます。業者側からみれば相手(顧客)の反応を
待ってから動きだす作業段階もあるのですから。
業者側でパパッと作成して売り出すことができません。
回転率を上げて利益をあげるなんてこともできません。
ノウハウ作成手順も業種によって多種多様です。
決まったテンプレート(型)がないのでノウハウを以前、使用した型に
当てはめ、すぐに売り出す手法もとれません。

だからこそ、情報商材の中身の作成代行ではなく、
「情報商材販売ホームページ」「セールスレター代行」など、
外側を代行作成する業者が多いのです。

セールスレターの文章もデザイン(html/css)も基本がありますし、
最初から基礎をつくっておけば効率良く作業を進められます。
難しい作業は一切せず、一定の技量をもつスタッフがいればあとは
型にはめるだけで完成。回転率の向上にも寄与できる仕組みです。
経営者はよく考えているんだなぁと感心しますね。

お金をだせばとりあえず売り出せるカタチになるけど

情報商材を売り出すための環境を整えてくれる業者はたくさん存在します。
つまり、お金をだせは売り出す過程の半分以上がすぐに解決できてしまうと
いうことです。

でも、肝心のノウハウのまとめ方はどうするの?って話です。

これだけは当人が行う必要があるでしょう。
どの手順に、どの情報を組み込むかなんて当人にしか判断できません。
それに、 ノウハウを売り出すほど業界内に精通している当人が行うから
こそ説得力も増すのですから。

ただ、僕だって偉そうにいけないんですけどね。

誰にでもあてはまる具体的手順なんて僕も知りませんよ、
だって文章を書くのも人それぞれですし、何を思うのかも人それぞれなんですから。

ここで、尻切れとんぼにおわるのもしゃくなので僕が試行錯誤した
過程をすこし紹介します。参考になればいいんですけど。

ノウハウのまとめ方

僕が、ちょっとした情報商材もどきを作成したときの話をします。
最初、まったくどうしたらよいか分からなかったので、
よく言われるペルソナ(対象者―どのような人に向けて販売したいのか―)を
決めることからはじめました。

ペルソナ設定

ペルソナといっても僕の場合、あるスモールビジネス開業パックとして
売り出す予定でしたのでペルソナは該当するビジネスサイトから
流用しました。だた、大型ビジネスサイトでは対象者の年齢が広いので、
僕は20歳から35歳までの男性として大雑把に設定しました。
ほんとうに大雑把です。
リサーチ業・プロブロガーがするような詳細にはしていません。

20歳から35歳に設定した理由。
それはジェネレーションギャップを考慮したからです。

書き手である僕と歳が一回りほど離れていても、文章・メールで
細く説明するときに、話がまったく分からないという展開には
なりにくいだろうと思ったからです。

また、情報商材の中身を書いていくにあたって注意したのが
対象者の目線に立つことです。

設定したペルソナを確認しながら作業する

僕はとあるスモールビジネスについての情報商材について書いていました。
ですので、まったく知識がない人がどのようにすれば挫折しないで
ビジネスをはじめていくことができるかを常に考えてました。

知識もない、なにもわからない初心者向けの商材であるのに、
第一章でいきなり具体的なノウハウを紹介してはいけませんよね。

読者は初心者ですので、冒頭から本格的なノウハウが記載されていると
「うわっ…なんだこれ面倒くさそー」ってなるわけです。

逆に、同じ業界内-例として便利屋とします-で働いている人向けに
販売するのならば第一章あたりですぐにノウハウを書いたっていいんです。
初心者向けのように

「まず、便利屋とは~」
「便利屋の主な作業」
「作業服の選定・購入場所」
「安く器具を購入するには~」

なんて業界人にとってはもうすでに分かり切っている事柄を書いたら
冗長なだけです。

情報商材は作成していくうちに設定したペルソナに向けた構成ではなくなる
恐れがあるので確認しながら作業をするとよいと思います。

おおまかに章を立てる

ペルソナ(対象人物像)を設定できたら次は「章」を立てます。
章を立てたら節、項を決めます。

例:
第1章 便利屋とは?
1.便利屋がする仕事
1.1 ゴミ撤去

章を立てることにより、大まかに全体量を把握できます。
すると作成時間を区切れますので、1日にどれだけ作業すれば
完成に近づくか推測できます。完成へのながれが見えるとやる気も
削がれず、達成への道が開けます。

論文を書きなれている大学生ならすぐに全体像を描けると
思います。

また、ひとつのメモ帳に次々と思いつく事柄を書いていくと、
重複したノウハウを何度も説明するミスが多発します。
でも、章・節・項をあらかじめ設定すると防げます。

ですから執筆作業に入る前に決めておくべきです。

初心者向けに記す第1章はほとんど同じパターンですので、
他情報商材から流用できます。

○○とは?ではじまり、業種の解説やノウハウの全体を
見せるのが第1章と考えてよいとおもいます。

もう、ここで第1章を設定できましたね。

あとは同じように2章作成に続きます。

章・節・項を俯瞰して確認できるように、紙・wordに区分して記しておくと
見返しが楽になります。

参考画像
情報商材作成例

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