お金にならないブログ更新だけれど大きなメリットがあると分かってきた引き篭もり

アフィリエイト報酬がなくてもブログを継続する利点とは?

収益がなくてもブログを継続するメリットとは

アフィリエイト報酬がなくてもブログを継続する利点とは?

記事数 50 到達

当ブログ(ひきこもりでも起業・アフィリエイトで稼げる!)の
記事数が 50 に到達しました。
公開済み (54)-プロフィールサイトマップ(目次)
更新情報カテゴリ2記事を引いて50記事ですね。

あまりお役に立っていない記事もあるでしょう。
こんな情報もとめてないよっ!と憤っている方も
いるでしょう。しかし、なんとかここまで来れたのは
皆様―20数名のユーザーさま―のおかげであります。

アウトプット(出力)はしんどい

けれど、しんどい。
脳内に思い浮かべた印象や図や仕組みを文章に
書き出すのがここまで難しいとはおもっていませんでした。
引き篭もりなこともあって頭がまわらないのも原因です。
お外こわい。

なんでそんなんで商売できたな~と感じている次第なんです。
が、実はビジネスサイトにはある程度のテンプレが用意されて
いるのでなんとかなっていたのです。
しかし、完全オリジナルの文章はあまり書きなれていなかったのです。

現在、うまくいっている主柱アフィリエイトサイトは長期間で
育てたもので、たぶんもう1度おなじ規模のサイトを
つくれといわれた難しいでしょう。

インプット(入力)をして、実践でアウトプット(出力)するのは
慣れていますが、ライティングでいうところのアウトプット
―文章書き出し―は慣れていなかったということですね。
これからは暇を見て、文章の書き方を記した本を読み返そうと
おもっています。

問題は1記事に平均2時間30分ほどかかること。
ワードプレスは編集画面を開いた時点で
公開日時表示が止まるんで分かるんですね。
ただ、この記事のような言いたいこと書きなぐってる
記事は1時間たらずで書けます。

書けても独りよがりになるんですけどね。
キータイピング速度は一般水準ですが、
文章の構成がうまくまとめられない。
段落を意識できない。
言いたい事がブレまくる。
冒頭で述べた問題提起の回収ができていない。などなど。
かなり荒い文章の記事ばかりとなっています。
これは慣れていくしかないと感じますが、また別の問題があります。
当ブログは自己満足で始めたもの。
暇な時間に書けばいいと思っていたのに、
ブログが気にかかってしまいます。
気にかかるけれどそこまでのめりこみたくはないのです。
お金が発生しない記事を書くために使う時間を
スモールビジネス・ニッチビジネスに向けたほうが
圧倒的に自分の利益になるんですね。

まぁ、それでも自己満足で書き続けようとは思っています。
しかし、ここで疑問が生じました。
他の人はどうしているのだろう?と。

俺、稼いでいます系ブログの謎

普通、商売に直接つながりのないブログを
更新するよりも商売に身を徹したほうがお金が発生するんですよ。
※例外あり

登録していただいているブログ村を見てみますと、
「いくら稼ぎました~」「こんな商売してます~」などの
報告ブログやアフィリエイトの手法紹介ブログが
多く目に付きます。「俺、稼いでいます系ブログ」とでも
名称づけときます。

また、アフィリエイトで数千万円稼いた経験が
あるのに毎日数回更新しているブログも
いくつか見受けられました。

数千万円も稼いだならばアフィリエイト成功者の鉄板とも
いえる不動産投資や手堅い商売に移行するはず。
しかし好みもあるでしょうから一概には言えません。
でもなんか不思議です。疑問です。
基本、稼いでいる人はブログをあまり更新しません。
ブログ更新するよりも所有するビジネスに注力したほうが
稼げるからです。アフィリエイト報酬を得られたとしても
実業商売のほうが圧倒的に稼げます。

そこで、疑問を抱きながら各アフィリエイト指導・解説ブログを
巡回してみました。すると儲けの仕組みがようやく理解できました。

アフィリエイトで大金を稼ぐ人のブログは
異様にあっさりとしています。
ほぼ報告だけのブログ。アフィリエイト広告も
にぎやかしに貼っているだけ。
1ヶ月に更新が数回あれが良いほうという感じ。

一方、成功して月収数百万・年数千万円稼いだと
主張している方のブログはほぼ毎日更新されています。
おかしいんですね。成功者ならば複数のビジネスを
所有しているはずです。アフィリエイト一本とは豪気です。

以前の視野が狭かった僕ならば
「どうせ情報弱者を食い物にしているのだろう」と
すぐにブラウザを閉じたでしょう。
しかし、どのような仕組みになっているか
能動的に閲覧すると見えるものがあります。
「僕はこんなに儲かっている」と主張するブログ主は
実際に儲かっていると仮定して読み込むと納得する
はずです。

基本、本業で儲けている人はブログを書かない

アフィリエイトで儲かっているのであれば
アフィリエイト作業に勤しむべきでしょう。
わざわざお金にならないブログを更新するのは非効率です。
では、なぜするのか?
大多数の方にあてはまる答えは「儲かるから」です。
本業より儲けていたり本業は全然ダメだけれど、
ブログのアフィリエイト収益はあったりする方が存在します。

指導系ブログで有益な記事を書いている人は
必ず記事中冒頭に自分の名前を記しています。
そしてコンサルメニューなんてのも設置しているのです。
つまりは名前を売っているんですね。
アフィリエイトで一応の金脈は確保できてはいる。
しかし、それだけでは心もとない。
だからといって慣れたアフィリエイト界から大きく
はずれた商売はしたくない。で、あればコンサルタントに
なってまたひと稼ぎしよう。
このような流れだと読み解けます。
主柱はアフィリエイト報酬。
副収入としてコンサル業。
講師業の領域にも踏み込めて、情報商材を
売ってアピールすることもできます。
不確かなアフィリエイト報酬よりも確実性があります。
やはり、儲けている人は違いますね。
一見、無報酬と見える行為でも必ず生産活動につなげています。

ただ、一定数はどこかで見たことのある主張を繰り返し、
独自の視点もない。
情報商材を売りつける詐欺だと感じるブログはあります。
しかしこれも生産活動と言えるでしょう。

ああ、僕もブログを再開するまえにキャッシュポイントや
キャッシュに繋がる仕組みをつくっておけばよかった、と
後悔しています。
アフィリエイト報酬目当てで広告貼ったところで
たかが知れてますからね。

サーバー代やドメイン代くらい回収できればいいや、
なんてサイトをつくりはじめた中学生レベルではなく、
もっと高度な視点から。といっても高度って何?なレベル
ですけどね。わはは。

お金もちは非生産活動はしないと言います。
よく考えてみると、僕は非生産活動をしていると言えますね。
ブログに充てる時間を抱えているビジネスにつぎ込めば
確実にいまより稼げます。もし、うまく 1 日 数万pvの
人気ブログになっても、
ビジネスで稼げるお金 > アフィリエイト報酬
になるのはほぼ確実です。

でも、自己満足でブログは更新しますよ。

メリット-自分の適性を再確認できる

当ブログの更新はお金が発生しないかわりに
大きなメリットがあると最近判明しました。
自分の脳内の抽象的な事柄を頭を悩ませながらも
書き出すとスッキリするということ。
自分の思考が整理されてくるのです。
受け手である読者さんには
「何いってんだこいつ(AA略)」な感想を抱く、
記事であっても自分だけは得をしているんですね。
そして自分のビジネススタイルの再確認ができ、
ブれる機会が少なくなりました。

日本で”正解”とされているビジネスは農耕型です。
初期の利益は薄くとも長期的に稼ぐって戦略ですね。
がつがつしない待ちの戦法とも言えます。
※厳格にはすこし異なります

リアルでもネット上でも攻めにまわって営業できない
引き篭もり・ニートにオススメの
インバウンドマーケティングも農耕型の手法と
解説されることがあります。

僕もインバウンドマーケティングを重視しているわけで
はりますが、なかなかできません。
ひとつの事業をずっと長く継続するよりは
複数を抱えて、場合によっては乗り換えるのが
性にあっているようです。これではいかん。

これからは日本のような農耕型ビジネスが尊ばれるとも
言われております。
僕も農耕型になりたいのですが、ブログ記事を見直して
みるとニッチビジネス系のネタが目に付きます。

現状を打破できない今は、人が目を向けにくいニッチで
スモールなビジネスを狩り続けるしかりません。
なにより長期経営・農耕型はいわば強者の戦法。
僕のような低スペには向きません。

いまは狩猟型で持っていますが、いつかどこかで
区切りをつけなければ疲弊すると感じております。
だから、どこかでスタイルを転換するかが今後の問題ですね。

ブログにアウトプットすることは自分の意思が反映される。
だから自分の思考・性分が客観的に伺える。
そのような大きなメリットがあるということでした。

あ、けどやっぱ銭は欲しいなぁ。

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