ひきこもりが社会的強者に一時的になる方法~在宅編~

仕事をとってくる営業マンが最強となる時代

仕事を取ってくる(獲ってくる)。
以上です。~完~

仕事をとってくる仕事をするのだ

ひきこもりでも営業マンになれるひきこもりが一時的にも社会的強者になる方法があります。
それは仕事をとってくること。
それだけで社会から拒絶されがちなひきこもりでも
一時的には受け入れられるのです。
なにせ、お金を発生させる「仕事」をもってきてくれるの
ですから無下にはできませんよ。

仕事をとってくる。
これはお客さんを連れてくると、言い換えられますね。
アフィリエイトと一緒です。
アフィリエイトでどうしてお金をもらえるのかといったら
商品・サービスの仲介しているからですよね。
仲介の先にあるのは商品やサービスの購入です。
つまり仕事の仲介。お客さん(顧客)の提供とも言えるのです。

アフィリエイト広告の出稿を各企業がこぞってするのも
アフィリエイターにお金を稼がせるだけのものではありません。
合いフィレイターが仕事・商品の仲介をしてくれるから
高いお金を払っているのです。

仕事を取ってくる能力はただ、それだけで貴重なんです。

と、いうことはこの能力を鍛えればひきこもりでも
社会と渡り合って生きていけるのですよ。
ただし、一時的ものですけれどね。

まずはどうしてひきこもりが下におかれるのかを
再確認しておきます。

社会と関われないので低くみられる

ひきこもりは社会との接点をもつ機会が限られています。
活動範囲も狭いです。
外出するとしても深夜のコンビニに買い物、
または行政機関に各書類をとりにいくか、申請するかくらいでしょう。
ひきこもりでも軽~重度があるので、ひとくくりにはできません。
しかし、おおかた精神的に健常な方々から見れば
活動範囲は狭いでしょう。
そして働きにでていない。
つまり、付き合ってもメリットはない、と社会からは
烙印を押されているに等しいのです。
自分に利益をあたえない人間は排除する傾向に
あるのが社会的動物の性です。
コミュニティにメリットがない、または与えようと
していないと見られる人間が排斥されるのは当然。
精力的に働いている人にとってひきこもりは格好の獲物なんです。

強者になれば生活費をかせげる

社会から敵対的に見られるひきこもり。
そのままでは村八分で生きていけません。
ならばどうするのか?
稼ぐしかありません。
お金を稼げるのは社会に貢献しているから
との認識が一般常識なのでそれに合わせるんです。
社会に貢献できる仕組みでお金を得るのが
強者になる一歩目となりのです。
ひきこもりが。

ただし、他人に対して利益を与える
行動をしなければなりません。
独り占めはいけないのです。

他人に利益を与えられる立ち場になれれば
いままで見下してきた階層の人間でも
向こうから頭を下げに来るでしょう。

一時的にも社会的強者になれる方法~在宅編~

お金を稼げれば社会的に認められ、
ひきこもりでも胸を張って生きていけます。
しかし、どうすればいいのか。具体的にどうするのか?

答え:冒頭にあげたように仕事をとってくればいいだけの話です。
仕事の仲介でも、商品の仲介でもなんでもいいんです。
これだけの説明ではピンとこないでしょうから僕の
体験談を書かせていただきます。

僕の場合は、仕事の仲介で日々の糧を得ています。
アフィリエイトの月5千円の壁を突破できた方なら
誰でもできます。
アフィリエイター思考からすこしズらすだけです。
仕事の仲介をするとの認識を持つんですね。
ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に縛られる
必要なんてないんです。

外に出られない僕がしたこと~

最初にウェブサイトをつくり、お問い合わせフォームを設置。
サービス説明を詳しく書き、あとは集客するだけ。

ここで、重要なのが「自分で実行できない仕事でも請け負っても良い」思考。
たぶん、何かで起業・商売をはじめようとする方の多くは
自分でできる範囲の事柄で業種を決めてしまいます。
なにせ自分ができない分野に入り込むのはタブーとされている
傾向があるからですね。巷にあふれる起業本や他者の意見に
ふりまわされています。
しかし、僕は自分ではできないと断言できる仕事をウェブサイトを
開いてまで請負っています。

プロフィールにも書いてあるとおり僕は対人恐怖症でひきこもりです。
さらにIBSで不慣れな場所にいくとオナラがでまくります。
臭いです。臭います。他人様に迷惑をかけます。
そして頻尿です。1 時間ほどの打ち合わせでさえ苦痛です。
それなのに、人と会話する必要があり外出しなければ
達成できない「仕事」を請け負っています。
入念な打ち合わせが必要な仕事までも。

「なんだそれは、自分ができないことを請負って無責任だ!」

と、言われるかもしれません。
でも安心してください。僕は仕事の仲介をするだけです。
実際に現場には出向きません。
もし、エアコン取り付け業務を依頼されたとしたら
僕は専門業者に仕事仲介するだけです。
仲介だけでも利益は得られます。
在宅で外に一歩も出ずにお金をいただけるのです。

仲介したお客さんを仲介相手に取られる事例があります。
仲介料は初回限りではなく、継続して貰うように契約する
必要があります。
スカウト業界の永久スカウトバックと同じです。
主導権を完全に相手に渡してはいけません。

仕事をこなす人間が増えすぎた社会

仕事をとってくる営業マンが最強となる時代仕事をとってくるとういのは
奪(と)ってくるということ。
競争相手がたしかに存在します。
それらを相手にしないといけません。
しかし、与えられた仕事を処理してきた人にとっては
あまり実感できないかもしれません。
そして、今の世の中が「営業マン」の天下だという実態も。

営業して仕事をとってくる人>仕事をこなす人

現場に赴き、実際に体を動かし仕事をこなす人。
請負った仕事を技術を活かして達成する人。
これらの方々は賞賛されるべきです。
額に汗して働いているのですから。
しかし、あまりにも仕事をこなすことだけに
意識が向いていて自分の立ち場が危ういとの
認識が薄い傾向にあります。
なぜなら、代わりがいる社会だからです。
日本が。

むかしならいざ知らず、現在の日本は人員が過剰すぎます。
弁護士資格を持つ人間でさえ食うや食わずの事態に追い込まれる
ほどに切迫しています。上がつかえているとも言えますね。
席がなかなか空かないんです。
席が空いたとしても誰かがすぐに座ってしまいます。
相当な特殊技能や知的エリートでないかぎりほとんどの
人の代わりはいくらでもいるんです。

いままでの日本人の社会通念では
額に汗を光らせて働く人間をなによりも尊びます。
だからこそ、営業部と技術部の対立が度々問題となるのです。
しかし、むかしはどうあれ「仕事がない」と嘆いてばかりの
企業がひしめいている日本では価値が低いといわざるを得ません。
では、企業にとって価値が高い人間は誰か?
有名大学を卒業した人間?高難易度の資格試験を突破した人間か?

違います。
企業は利益獲得集団です。
銭をもってくる人間が一番上なんです。
銭を得る機会をあたえる人間が。

仕事を処理する人間よりも仕事を
勝ち取ってくる人間が尊ばれる組織が企業です。
となると、優秀な営業マンが企業にとって価値が高い人間となります。

技術・資格を取得して「さぁこれからバリバリ仕事するぞ」
なんて人はあふれすぎています。そして仕事にあぶれている。
技術職だとしてもです。資格を取得しても
「あたえられた仕事をする立ち場」ならば価値はどうしても
低くなります。人手が足りているいまの世の中では。

SOHO仕事を与える側 > 高度なSOHO仕事を処理する人間

なんら経験・技術を必要としないSOHO仕事では顕著ですね。
あきらかに相場くずれしている低報酬の仕事に人が殺到しています。

さらには本業があるのに食い場を探して参入してくる者たちがいます。
本業では収入が少なすぎると不満をいだいたサラリーマン。
夫の稼ぎが乏しくて仕方なしにはじめた子持ち主婦。
外出できないのでわずかでも収入を得ようとしているニート・ひきこもり。
様々な境遇の人たちが明らかに低報酬といわざるを得ない「案件」に
我先にと群がっているのです。ライティング系はここ2、3年で
悪条件化されています。

理由は「外注」の概念の認知度があがったからでしょう。
アフィリエイト作業の外注ですね。
いままではトップ周辺がおこなっていたアフィリエイト作業の
「外注」概念が認知された結果です。

また、アフィリエイト参入者の増加も理由としてあげられます。
ひと昔前にクライアントが記事作成代行を依頼するときには
400字以上600字未満が大半でした。
しかし、アフィリエイトをはじめる方が増加、
それにともない競争も激化しウェブサイトやブログの質が
高まってきました。質の向上にともない自然と記事の文字数も
増加し、さらにはいままで記事作成に興味を示さなかった
大手IT企業もまさかの市場参入。
求められる質はあがったのに相場は低下していきます。

ワードサラダが通用してた時代を知っているアフィリエイターの
方ならばお分かりのとおり、400字程度の記事で構成された
ブログが通用していたのに、いまでは最低600文字が
なければまともに検索されません。
検索エンジンも非常に賢くなったのですから。

現在のウェブライティング系の市場はひどいありさまです。
時代のながれによってひとつひとつの「案件」の報酬が低下。
その低報酬の案件に対して人が殺到している状態。
紙媒体に文章が掲載された実績のある方ですら
買い叩かれる現状。いくら実績・スキルがあっても
仕事がなければタダのひとです。

分け与えられるものが強者になる

求める人間が多いならば求めるものを与える数少ない側に
まわれば優位性を得られます。
「仕事をくれー小遣い稼がせてくれー」
と、叫んでいる集団に仕事を与えられるならば
誰でも強者になれるのです。
それが女性でも、顔に自信がなくても、低学歴であっても
ニートであっても、ひきもりであっても。

まとめ

ひきこもりでも社会から見下されない強者になる方法。

  • 人や集団に利益を与える側になる
  • 仕事をとってくる人間になる

関連度の高いページ
【非アフィリエイト稼ぎ】窓口がないといつまでたっても雇われる側だよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。