正社員経験のないひきこもりのコンテンツを真似る業界最大手が現われた件について

低スペ引き篭もりの起業記録9

低スペ引き篭もりの起業記録9正社員経験がまったくない僕の実体験です。

多くのほとんどの人には参考にならないだろうけれど、
当てはまるひとにはたぶん後々役に立つ記事・・・かもしれない。

最大手(競合)は真似っ子

以前お話した、ニッチ市場の最大手との戦いのつづき。
※詳しくは低スペ引き篭もりの起業記録参考
あれです。自分が明らかな違法行為をしているのに
競合である僕を「違法行為をしている無知な人間」と
批判してきた最大手の競合です。

正しいことを言っている人間が発言力のある人間に
押さえ込まれて逆に悪者扱いされるパティーン。

「いやいや、違法行為してるのらばなんで通報しないの? 」
こう思われるかもしれません。
一時は優位に立てるかもしれませんが僕はしましぇん(武田鉄也風)。
理由は「通報しても面倒なだけ」です。
なので放置してます。

長期的に考えて僕の利にはならず、相手にお勉強の機会を無償で
与えるだけですので。わざわざ相手が有利になる情報与えたくはありません。
いつか自滅する芽をそっと見守ることにしました。

競合に真似されるのも悪くない

ぼちぼち成約できるようになってきました。
市場のパイをモチモチと食べれるようになったってことですね。
そこで、久しぶりに競合めぐりをしてみました。
新参の僕がパイにありつけているのであれば、どこかがわりを
くっているわけですから。
しかし、ほとんど変化なし。
ただ、最大手だけがいろいろと手を打っていたようです。
ちなみにこの最大手は僕のビジネスサイトの大ファンらしく、
毎日見に来てくれています。
自分が毎日閲覧しにきているからか、僕も毎日最大手のブログを
読んでいると勘違いしているようす。
だから、最大手が僕宛に書いた挑発記事も、約2ヵ月後に読みました。
相手を貶め、挑発する記事を書いたのに読まれていなかったのって
どういう気分?と聞きたい。
僕ががんがん新サービスや新コンテンツをつくって公開していた時期なので
焦っていたのでしょうね。そこで、僕の動きを鈍らせるために脅しともとれる
挑発記事を書いたようです。でも当の本人である僕が気にもとめず、
というか歯牙にもかけなかったので効果はナッシング。

まったく。相手を貶めるより自分を高めるほうが何倍も身になるというのに、
この業界は他人を貶めて相対的に上になる手法を好む奴が多すぎる。

変化

最大手の競合に変化が見られました。
料金表を見てみると価格帯を下げているのです。
最近僕は仕事が立て続けに成約できていました。
ニッチですからお客さんは限られています。
競合から見ればお客さんを獲られているとすぐに勘付いたはずでしょう。
そこで打ち出してきたのが値下げです。

あれれ~蘭ねぇちゃん~あれほど
「このサービスは○万以下では絶対にお引き受けできません、
他社では○万円以下で応じているようですがほぼ詐欺と考えてよいです」
なんていってたおじさんがいつのまにか詐欺師になっちゃてるよ~。

と、いうか明らかにこちらの価格帯のぎり下にあわせて来ています。
あれだけブログでは「低価格=低品質」のネガティブキャンペーンを
打っておいて、追い込まれたら方針転換です。見事ですね。
悪くない。しかし、姑息。底が知れます。

これは嬉しくもあり悪い知らせでもあります。
なぜ嬉しいのか?
その理由は僕が参入しているニッチ市場でそれなりに
上位に食い込めたという証左です。
最大手に認められた(煙たがられ)からです。
まったく未経験知識なしの状態から飛び込んだ僕からしてみれば
かなり嬉しい。向こうは社会人経験もあり、自称市場の先駆者。
おまけに法人です。敵(競合)と認識してくれるだけでも駆け出しの
僕にとってはある意味名誉なこと。
でもね、吹けば飛ぶような個人事業主を意識してる時点でお察しですが。

プライドがない競合だからやりにくい

しかし、悪い点もあります。
問い合わせの鈍化です。
最大手が値段を下げたことによる余波か、問い合わせ数が下がって来ました。
低価格で勝負してはいないものの地盤・実績があり法人の看板はやはり
消費者に効きます。
結局差異なんてものは声高に叫んでも届かない人には届かず、
理解できない人には理解できない。

最大手の一連の対策を鑑みると、僕を意識しているのが丸わかりです。
いきなり市場に参入し、有効的なワードで急浮上したので、
サイトの構成も僕が運営するビジネスサイトに似せてきました。

それどころかコンテンツの内容・仕組みまでも真似てくるほど。
おもしろいのは僕が書いたコンテンツを痛烈に批判していたのに
コンテンツの中身を真似てきています。
集客に有効だとようやく理解して真似したのでしょう。
商売人気質ですね。
過去自分が批判していた都合の悪い記事は削除なされておりました。

「人真似なんてしない」と言い放つ、良くも悪くもプライドの高い人であれば
安易に真似はしません。ましてや過去、痛烈に批判したものを
舌の根が乾かぬうちに撤回なんてしやしません。
しかし、したんです。いやだなぁこあいなぁ。(淳二風)

まぁ、そんな相手だったらまだあせらなくて済んだはず。
やはり、お金のためならなんでもやるという覚悟がある人間は
やりにくい。しっかしおまえはルーピーか。

しかし、ルーp…否、最大手の弱点もわかりました。
それは真似しかできないということ。
自分で考え出せないのですね。ぷんぷん臭います。

こちらが新しく打ち出したサービスにも噛み付いていました。
きっとそのうちまた同じサービスを開始するでしょうね。
表面は真似られてもこちらにはノウハウがあるので大丈夫…とは言えない。
お客さんのほとんどは表面、パッケージしか見られないので
外側が豪華な方へ流れます。

最大手がいまは当然のようにとりくんでいる施策も僕を真似したものばかり。
なぜだろうか。僕は「こういうの」は無自覚に得意です。
勤めた職場で作業効率化のため、ルーチンを一部変更すると
それが職場のルールとなっている場面が多々ありました。
不思議なのは僕が工夫し、アドバイスしたのに
アドバイスした人間が「自分が考え出したもの」だとして
僕に教えてくるというオチ。
真正面から「それ知ってますよ」
「と、いうか僕が皆さんにするようにアドバイスしたんですけど」
なんていう物なら職場追放。そう、処世術LVが足りなかったのれす。

ニッチビジネスは競合との距離が近い

ニッチビジネスは競合との距離が近い「ニッチビジネスは競合との距離が近い」

思い知りました。市場が狭いのですぐに補足されます。
そして、なにか施策をしてもこちらの動きに合わせてきます。
大手はフットワークは遅いものの、一度真似されれば厄介。
お客さんは商品について基本勉強なんてしませんから
実績があり、立派な看板がある業者へ流れます。

かな~り、やり辛い。大手に目をつけられると。
いままで参入してきたニッチ・グレービジネスでは
補足されずに済んでいたことが奇跡かもしれませぬ。

インファイトってやつですか。
目視状態で近距離で殴り合いです。そんな感覚がします。
いや、ボクシング用語では語れないか。
ちょっかいを仕掛けてきたと思ったらドスンとつぶしにかかってくる。
でも、頼ってきたりもする。

クレーマーのふりしたり、サテライトブログ見つけて権利者でも
ないのに削除の要請出したり、
かといったらノウハウを盗むためにお客さんの振りをしたり。
などなど。

実際はモニタを通しての腹の探りあいですけどね。

アフィリエイトは裾野が広いのかこれといったトラブルはなかった。
なのに、ニッチやグレービジネスは結構ある。

参入したらそのビジネスで妻子養っている人とも
ガチンコやるわけですからそりゃ打てる手はなんでも打ってきますわな。

現状

正直、「うま味がなくなってきたな~」って感じです。
メールの無料相談回数ぎりぎりまで相談してくる人
―お金を払わないのでお客さんではない―も続出。

さらに、お客さんを装い、こちらのノウハウを聞き出して
くる他同業他社も来る始末。なぜ分かるかって?
やってれば分かっちゃうものなんですねこういうのは。
だって普通のお客さんと違って異質ですから。
相談事はもちろん。質問するポイントも尋ね方も異なります。
分かっちゃうものなんですね~(淀川長治風に)

慣れてくるとメール初回で
「あ、冷やかしこれ。これ冷やかしだわゼッタイ~」って分かってきます。
冷やかしの対応にもお金がかかるので止めてください。
○んでしまいます。

どうするよ僕!

他のニッチビジネスサイトも収益は頭打ち。
僕の能力では通常運転で滞りなく運営できるのは3つまで。
休業状態にあるものはきっぱり切り捨て、

また、利益にはならないだろうが一度やってみたい
サービスを思いついたのでそれをはじめてみます。
ただ面白いというだけではなく、お金に困っている人にも
仕事を与えられますからね。

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