つぎなるスモールビジネスへ向かうひきこもり

低スペひきこもりの起業記録8

低スペひきこもりの起業記録8
とあるニッチビジネスで業界3番手にはたどり着けたようです。
画像:pasukaru76

ニッチビジネスの3番手ということは…

そうです。お分かりの通り、2番手と3番手のあいだには大きな隔たりがあります。
2:8の法則(パレートの法則)ですね。
業界の顧客の8割を2割の大手が喰らっているというこです。
いや、囲っているという表現にしたほうが正確かもね。そーかもね。

ネガキャンは絶賛実施中です。
僕がやられている側ですね。
ネガキャン仕掛けているのは最大大手の競合(以下、最大大手)です。
いきなり検索に急浮上してきた僕をかなり警戒しているもよう。

そして僕のビジネスサイト併設ブログの一番のファンです。
なぜなら粗探しに夢中だから。

ビジネスサイト上で公開しているお客さんとのやりとりから
粗をさがして、自ブログでネガキャンしてきます。
法律の面でもつっこんできますが、解釈がおかしく
間違っていることも多々あります。

面白いのが、あきからにグレーを通り越してブラック。
法律違反しているのは最大大手のほうなのに僕がなぜか悪者扱いされてます。
向こうは明確な法律違反のサービスを提供している。

一方僕は倫理的にグレーではあるが合法の範囲内のサービスを提供している。
それなのに最大大手はつっついてきます。

「あーこうして粗をつっついてくるんだなー」と思っていました。
故意的にしているのだと。けれど最大大手のブログを読んでいると疑問点が。
「あれ?この人、故意的ではなく本当に法律がわかってないんじゃね?」って。
ちなみに最大大手は大々的に「弁護士と業務提携しております」
「法律面に自信があります」とか宣伝してる・・・。
あーーーこれは嘘ですな。

自分を正義だと思っている悪人に貶められる

状況を整理すると以下のとおり。
最大大手は本気で僕が法律違反のサービスを展開していると思っている。
しかし、実際には最大大手が法律違反行為を継続中。
お客様は最大大手のブログを閲覧し、僕が悪いことをしていると勘違いしている。
サービスに対する法律知識なんて皆無ですし裏をとるようなことはしませんよ。
お客様は。怠惰ですから。

最大大手=善人面して姦計を張り巡らす悪者
お客様=悪者に洗脳されている衆愚

このような図式ですね。
皮肉なのは最大大手は自分自身が悪者だと気付いていないこと。
なぜか僕は最大大手と鳩山総理をかぶらせてしまいます。

では、一方的に攻められている僕はどうする?
スルー。2chで鍛えられたスルー力を発揮しております。
いまはごく定期的に競合をチェックするだけにとどめています。
見ていても旧態依然としていてつまりませんから。
変化がない。そこで僕は業界内ではじめてのサービスを導入。
他業種のシステムを真似ねました。
他業種からシステムをそのままもってくるってのは僕のような
低スペックひきこもりでもできるので最高です。

新サービスで顧客開拓

すぐに新サービスを発表。
しかし、新サービスに対するお問い合わせはない。
あたりまえですね。新サービスをひと目見て申し込もうとする人間は居ません。
なんどかサービスを目にしてようやくお客さんはやってきます。

結果を言います。
ひとり申込者があらわれました。
家にいてすこし作業するだけで 1 万円の純利益です。
もちろん僕はこれといった資格はないし、ブルワーカー育ち。
貧困地域育ちです。
生い立ちを友人に話したら漫画の読みすぎっていわれるくらいの
貧乏育ち。貧乏ということはそんなに頭は良くない。
それなのにすこし『真似』をすればこのような結果になります。
月に1人申込者がいれば月1万円の利益があがります。
サイトアフィリエイトのような安定的継続収益はありません。
しかし、ブログアフィリエイトよりは簡単です。

次の手は?

業界内3番手とはいっても利益はおもったより望めない。
やはり先行者・老舗というのは強固です。
牙城が崩せません。ただ、動きが遅く硬直しているので
新サービスで先手はとれましたが収益は頭打ちな状態。

と、いうことはひとまずこのニッチビジネスは置いておく。
放置ではないです。費やす労働力を減らし、その分を新ビジネスにまわします。
とは言うものの、新ビジネス立ち上げはものすごくパゥアーが必要。
いちど出来上がった道をちょくちょく手入れするのではなく、
道を切り拓く行為を強いられるからです。
僕は強いられているんだ。

次はグレーでもニッチでもない正道のスモールビジネスに挑戦だっ。

~その頃~
検索下位の有象無象「大手さまっ。また市場に新規参入者がっ…」

最大大手の競合(予定)「ククク…我らに勝負を挑むとはいい度胸だ」
2番手競合「げはははっ!!血をみせてやるぜぇーーー」
老舗「ふっ…所詮小物だ。戦力差も考慮できていない時点でな」
副業規模の競合「お…おれは戦いたくないなぁ」

僕「いくどっ!!!」

四天王「さぁこい。おれたちの弱点はニーズの変化ですぐに収益性が落ちることだー」

僕「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおお」

そうだ――ぼくたちのタタカイはこれからだ ――

~完~

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