ニッチビジネスは青い海に飛び込むが如し。

ひきこもり起業記録4

モニタ越しの攻防戦がない。まさにブルーオーシャンだ

軌道にのってきたとあるニッチビジネス。
あいかわらず僕の独壇場です。
2~3日に問い合わせが来る状態となっております。

ただ、気になることがあります。
圧倒的ドメインパウァーでいきなり検索トップに表示された
競合のことです。

しかし、動きはありません。
目の上のたんこぶである競合業者は本当に稼ぐ気あるのか?
といぶかしがるほどに、対抗してきません。
もしかしたら僕以上に受注している可能性もぬぐいきれませんが、
ウェブサイトをみるにどこも更新していない。
文章追加もしていないのはどういうことだ。

ああ、言ってなかったかもしれないので、
補足しておきますね。
サービスはネット上で完結するものです。
いわば全国区の戦いですね。
各地域のトップを巡って争う性質の業種ではないので
参入者が増えれば限られたパイを巡って熾烈な争いに
発展する可能性があるんです。
ですが、いまのところはそのような動きなし。
一応安心してます。

このまま終わらせるのも記事の無駄なので
すこしだけニッチビジネスと地域・全国区の戦いに
ついて語っておきます。

地域限定ってなにさ?

基本、ネット上で完結できるサービスは
ウェブサイトを公開した時点で全国の
同業者との戦いの場に引きずり出されます。
強制です。

ただ、非地元密着型の仕事である場合は
県・市単位での戦いになります。
個人の便利屋さんが好例といえるでしょうね。

便利屋も出張仕事はできます。
でも活動範囲を絞らなくてはなりません。
本拠地を構える必要があるからですね。
フランチャイズではないのだから全国に
対応できませんし、してはいけません。
移動時間を考えても機会の損失の面が特大ですからね。

ネットでも地域限定での争い

便利屋の基本的なウェブ対策としてあげられるのが
サイトタイトルに「県名+屋号」をつけることですね。
「○○県の便利屋」という感じに。
これですと全国区の便利屋と争わないで済みます。
全国区で戦うのはフランチャイズだけです。
県どころか、複数の市に活動範囲を絞っても
食べていけるだけの利益はあげられますから、
無駄に全国と戦う必要はないのです。

体力をつかう雑務一般は本拠地周辺住民からの依頼が
大半となりますので。

つまり、地域を絞っているからこそ競合を
少なくできるメリットを生み出しているのです。

ダサいウェブサイトを持っていても稼げる理由

また、地域密着型の便利屋はホームページビルダーで
つくったようなウェブサイトを持っています。
全部がそうではないです。ただ、傾向があるんですね。
昔ほどひどくはないのですが、更新が数ヶ月に一度だけ、
簡素なつくりなウェブサイトが多いです。
でも、依頼はひっきりなしに舞い込んでくるんです。
それはなぜか?
年季の差もあるんですね~。
ふざけているとしかおもえないつくりのサイトでも、
中の人は 10年以上前から便利屋をしていて、
毎日ビラ配りをしていた経験があったりするんです。
ネット上で戦う必要はなくなっているのが理由です。
すでに地元からの支持を得ていて人脈が築かれているんです。
だからその裏側を見抜けないで気軽に参入してくる
便利屋はすぐに閉店するんですね。

ニッチビジネスに挑むまえに知っておくべき消費者心理

主題はまた変わります。話がころころ代わりますけれど
辛抱してください。ではスタート。

スモール+ニッチビジネスを試みようとしている方に
言っておきたいことがあります。
それは「人は自分の欲しい商品・サービスなんて知らない」ということ。
消費者を馬鹿にしているわけではないんです。
しかし、これくらい思っていないとやられます。
精神ごっそり持っていかれます。マジでマジで。
ニッチビジネスをする人には上記問題と、
「大きな3つのノット(マクスウェル・サックハイムの三原則)」が
圧し掛かります。
確固とした名称がないサービスをはじめようとするのであれば
消費者は怠惰で無知で信じない、見もしないし興味も抱かない。
このように思っていないとうまく行きません。
なぜなら商品名・サービス名がないと検索し、見つけることも
できないからです。
わざわざネットや知人を介して不便を解消してくれる
ニッチなサービスを探す人間はいません。
まったくいません。なぜなら人は怠惰だからです。
だからこそこちらからアプローチしていかなくてはならないんです。
ブルーオーシャンでも魚いるかどうか、売れる相手がいるか
どうかまでは実際にやらなければ分かりません。
認知されていなにサービスで勝負するのであれば
世間に広まるまで我慢しるづけるでしょう。

サテライトサイトの活用

僕の宣伝・アプローチ方法は、周辺分野のサテライトサイトを
つくることですね。認知度もなく、名称もないニッチなサービスを
広めるとしたらこれくらいしか思い浮かびません。
自分で勝手に名称をつくって広告・宣伝サービスをつかっても
認知度がないので人はわざわざクリックなんてしてくれませんし、
興味もいだきません。そこで、興味を惹かれるような話題を
提供する場をつくるんです。
自分が提供するサービスに近い、関連した話題をネタに
した記事をとにかく投下。ネイバーまとめも織り交ぜて、
「このようなサービスがある」と認知させていきます。
言い方は嫌ですが、「教育」させるんですね。
教育させたのであれば消費者は考えます。
「このサービスをつかったら今より生活が楽になるな」
「これで勝つる!」と。
そこで売り込みです。
で、勝利。
友情(ぼっち)・努力・勝利がそろって?あなたは
「また、勝ってしまった敗北を知りたひ」
状態となるのです。イエー。

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