低スペ引き篭もりの起業記録 2

低スペ引き篭もりの起業記録2

寡占状態だったニッチビジネスに競合登場

新しく始めたグレーでニッチなビジネスが
少しずつ軌道にのりはじめた感じです。
1 日の訪問者数は当ブログよりも少ないのですけれどね。
ここが非アフィリエイトネットビジネスの良いところ。
クリック報酬狙いのアフィリエイトとは違い、
1 日のUU(ユニークユーザー)が 8 人だったとしても
数万円の売り上げにつながりますからね。

ただ、すべて行くとはいかないもんです。
いつかは来ると思っていたけれど、今回初めての競合があらわれました。
勘のするどい奴ってのはどこにでもいるものだと感心です。

さらにその競合はSEOに慣れているのか
僕が認知したときには検索順位を抜かれておりました。
どうやら中古ドメインと被リンク効果であっさり
僕のサイトを抜いたようです。
でも脅威は感じていません。
検索上位に着く技術はあるけれどお客様に
お問い合わせボタンを押させるサイトの作り方では
なかったからです。いわゆるペラサイト。
ビジネスサイトにおけるキラーページがないのに等しい。
料金ページよりも、サービス説明ページよりも重要とされる
キラーページは以下のとおり。

  1. 会社(事業所)概要
  2. FAQ(よくある質問)
  3. お客様の声・利用者の声

初めて知ったときには僕も「そんなバカな」と感じた
ページばかりです。
サービスを説明するページが重要と思っていたのですから。
しかし、よく考えてみるとサービス名や類似ワードで
検索してきたのですから説明ページを見なくても
どのようなサービスをするかなど閲覧者はとうに
知っているわけです。
料金ページも相場よりも安いのか、高いのかを1 度 確かめ
ればすむ話です。作り手側にとって重要と思い込んでいる
ページが当のお客さんにとっては重要ではないのですね。
実感しました。
よくマーケティングブログに書いてありますよね。
「お客目線に立って」と。そのお客様目線がわからないから
苦労しているわけなんですけどね。

なぜキラーコンテンツ・ページと言われているのか。
それは必ずと言って良いほど見込み客が目を通すからですね。
上記1~3のページです。確認してください。

会社概要はサービス提供者が信頼できるかどうかの確認。
詐欺に遭う可能性を低めるために目を通します。
FAQは自分と同じ悩みをもった人がどんな質問をして
回答をもらっているか気になり目を通します。
お客様の声は「サービスを利用して問題は解決されたのか」
確認します。

FAQページが作りこまれているサイトを見かけると
「やるなっこやつ」と思うほど、
FAQっていうのは運営側が思うよりも
お客様が期待して見ています。
当然受注率に作用するページです。
しかし、これもまた受け売り。
僕自身が気付いたわけではないですが、
実践してボッコボコにされながら実感したことでもあります。

ペラサイトはビジネスサイトに適していないよ

アフィリエイトならまだしも、
サービスを売るのであればペラサイトは
まったく適していません。

また、現在新しいサイトの構築中であります。
狙い目と見えるサービスがあったからです。
ずいぶん前から考えていたのですが、
ようやく腰をあげました。
1 年間以上悩んでいたのです。
「ドメインとろうか、始めようか…」って。
なぜなら自分で提供できないサービスをはじめようというのですからっ!

いくつかのスモールビジネスをしてきました。
吹けばとくようなものばかりでした。
けれどまったくサービス自体に関与できない
ビジネスは初めてです。
なので、集客ができてから「貸し出す」予定にしています。
該当サービス名で検索上位にくれば可能性が見えてきますからね。
月極で貸し出すか、売り上げの 2 割をもらうか、まだ決めていません。
サイト・事業自体を「売り出す」ことは認識していても
「貸し出す」発想はいままでなかったので、1 回試してみようと
思っています。これもまた他人の受け売りですけれどね。

2 件のコメント

  • 始めてブログを訪問させていただいたんですが、こんな面白いことをやっている人がいるんだ!と衝撃を受けました。
    また訪問させていただきます。

  • ニトさまコメントありがとうございます。

    実は、僕は一方的に二トさまのことを知っておりました。
    掌編小説「白い部屋」を読まさせていただいたことがあるからです。
    「聞き覚えのある名前だ、もしかしたら」と思い、
    確認したところやはり、あの見に覚えのある小説ページを
    見つけられました。
    たしか旧ブログ開設初期に、ブログ村経由で
    拝見させてもらった覚えがあります。
    ニートならば誰もが一度は思うであろう
    一番簡単に見えて一番難しい「ニートの救済方法」が
    描かれていたので印象に残っておりました。

    まさかコメントをいただけるとは思っていませんでした。
    ありがとうございます。

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