凡夫以下が稼げるのだから常人であればもっと稼げるという当たり前の理論。

凡人以下でも稼げるのであれば

普通の人であれば看板を掲げていれば自分の身ひとりぐらいの食い扶持は稼げる。

個人(自営業者)でも法人からオファーが届く。

以上。

脱線記事が多くなってきたのでここいらで巻き返します。

引きこもり起業者は受話器をとらない。誰にも会いたくない。

僕の出身家庭は貧困層です。
世帯年収で150 万以下といえばお分かりいただけるかと思われます。
出自どおり、各種才能がありません。知的レベルも低い。
なんの適正もない。素質がない。虚弱です。
特技は1日12時間は眠れるロングスリーピング。

今は貧困だけど親が名家出身や、大卒があたりまえの家系ではありません。
実は、親族が金持ちだったり後ろ盾があったりするわけでもない。

まぁ、いわゆる凡夫。そして僕も凡夫以下なのでした。
義務教育の恩恵は受けていても育成環境も一般より下。

それでも正社員未経験で未経験分野で起業をし、それなりに生きてます。

なぜかというと看板を掲げ続けていたのが理由かもしれません。
「こんなサービスしているよー」と呼びかけていたので、
どこからともなく仕事が徐々に入ってきました。
修羅の国から殺人依頼の問い合わせまであり、
「さすがインターネッツはすごいなぁ」と思いました。

やっぱ日本は先進国だなぁと思いました。

…小学生並みの感想で失礼。

そこで思ったこと。

常人以下の僕が自分ひとり食える位は十分稼げているのだから、
普通の人が起業、商売をしたらもっと稼げるんでないの?と。
だって、僕は「電話対応が必要な依頼はすべて断っているから」。
対面の打ち合わせが必要な仕事もほとんど断っています。

ウェブサイトにでかでかと「電話でのご相談は御遠慮ください」と
書いているのに電話の問い合わせがきますからね。
電話番号記載必須の特定商ページだけに表示していても
電話の問い合わせがあります。

え?セールスや間違い電話じゃないかって?
いやいや、セールスの電話は検索すれば口コミが閲覧できるので、分かります。
それに、確認のメールも届くんですよ。

「先日、電話で連絡させていただいたんですけど~」
「留守番メッセージは聞いていただけましたか?」なんてね。

対するひきこもりの僕の返答は、
「電話でのご相談は受け付けていないんですよ~」
もちろんメールで返します。
それで、こういうと、ほとんどの方は音信不通になります。
電話対応がないというのは信頼がないのと同じ。
あやしい要素なんですね。
だからお客さんは不信感を持って近づかない。

それでもまだまだ電話の問い合わせが後を絶たない。

本気で商売をしている人ならこの機会をそうそう逃がしません。
ぼーっとしていてもお金が発生する雇われじゃないんです。

転んでも目の前にある土を懐にいれるような「欲」がないとやっていけない。

商売人は自分以外は味方ではない。

自分以外は敵ではないけれど完全なる味方ではないんです。
補足:だからこそ配偶者はビジネス上でも最高のパートナー足りえる。
従業員(社員)・取引相手よりも縁は強い。

でも、ひきこもりであり、電話が嫌いな僕は絶対にでない。

電話対応をすれば確実に収益はあがる。
対面相談を設ければもっと収益はあがる。

それでもしない、したくない。
なぜなら僕はやりたくないことをやらないために起業したからです。

では、凡夫以下の僕がこのようなありさまであったならば
常人ではどうなのだろうか?

独り身で質素な生活ならば十分食べている稼ぎ。
電話・対面での打ち合わせがあれば自分と1人くらいは養って行けるでしょう。
やる気の波に乗っていないときは、できる仕事でも断っています。

僕は生産的な活動に従事する才能がなく。
無為に時間を消費する才能に恵まれすぎている。

グータラ猫

僕ですらそんなですから、電話対応もできて顔を合わせての打ち合わせも
できる普通の人が商売をしたらもっと稼げるはずです。

社内研修で、電話対応・商談や営業のRPG・メール報告書の書き方などを学んだ
人であればもっと人脈を広げて稼げるはずです。

もう、社員経験があるひとならスキル的に申し分ないと思うんですよね。

だってスーツあるでしょ?
僕はスーツの1着もないですけどね。
レンタルでも高いんですよ。

それに普通の人々はなんらかの趣味をもっている。
そしてなんらかの商売につながる線が僕みたいなひきこもりと比べて
多い。常識的に考えてもあたりまえだのクラッカーです。

外界―ここでは世間・日本国の社会生活を指す―で生活しているんですから。

普通の人とひきこもり※とでは難易度が異なります。
※ライフスタイルとしての引きこもりは含みません

組織の構成員として活動しているのはその人が一定のスキルを保有できているから。
われわれ引きこもりにとってはかなり取得するのが困難なスキルなんです。

そのような人であれば看板を掲げていればそれなりに食べて行けます。

法人からの依頼を「対面打ち合わせが必要だから」と、
無下にする僕みたいな奴でも食べて行けているのですから。

「普通の人」であれば稼げるんですよ。
というか、車を運転できて、初対面の人とも会話ができて、電話でどもらない。
これらのスキルがうらやましすぎる。

ってか、これらのスキルあったら人生楽勝じゃないの?と思っています。
僕はもう、依頼がバンバン入ってきても「電話」「対面打ち合わせ」が
あるとバンバン捨ててますからね。
1回ン十万の依頼や法人からの継続見込み依頼も捨ててます。

嗚呼、真面目に商売に取り組んでいる人からはお叱りをうけるでせう。
「は?ナニやってんの?」とおもわれてもしがたがなひ。
いや、ほとんどの人間は澄ました顔してやることはやってまず。ゲヘヘ

仕事をいただけるのに投げ捨てている状態ですよ。
僕でさえ。

社会で給与相当分稼いでいる人は起業してもそれなりに生きていけるはずなんです。
けれど起業も副業もためらってしまうかたが多い印象。
やっぱ教育で統制されているんでしょうね。
本人がやる気をださなければどうにもなりません。

なお、当文章を本気にして起業。
失敗したとしても責任は一切持ちませんのであしからず。

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