あなたの評価は他人が決める―ブログアフィリエイトで稼げない人にだけ聞こえる声と、ひきこもりが日記系ブログで稼ぐ唯一ともいえる手法―

dakaisakuanimitendayonekosam

これは僕の経験から書いています。
同じひきこもりの方のお役に立てれば幸いです。

ネタに乏しくなりがちなひきこもりは無理に
アフィリエイトブログをつくらず、
ただ自分の私生活を書けばイイヨってお話。

ひきこもりの場合

ひきこもりの場合は?
情報がネットや家族からという情報経路が極端に細く狭い
ひきこもり※ニートも含む にとってアフィリエイトで稼ぐことは非常に困難。
もともと社会人であったり多趣味なひきこもりなら大丈夫でしょう。
けれど1度も就職せず、家族以外の人間と会わない生活を送る
生粋のひきこもりにはきついです。
なぜならネタがない。
社会人の時分にばりばり働いて知識・経験のストックがある人なら
むかしを思い出して記事を書けるでしょう。
仕事で得た知識をなんら変化させずに(付加価値を加えずに)ブログに
投下するだけでもアフィリエイト収入が発生する可能性が非常に高いです。
それも一般の人にはあまり知られていない業界で働いていたからなら
なおのこと。どうして?それは

「業界人なら普通に知っている常識的な知識や
ノウハウでも他人にとっては貴重な情報」

だからです。

これでもネタになるの?ってレベルでもOK

こんなことでも書いて大丈夫なの?
働いていた会社で教わった知識を書こうとしたら脳裏に浮かぶ声。
「こんなこと誰でも知っていることだからブログに投稿するまでもないな」
ちょっと待って。その知識や経験の価値を判断するのは読者(他人)です。
些細な事柄でもどんどん記事にしてブログに投稿すればいいのです。
まずは質量が重要なので「これは流石に別業種の人も知っているだろう」レベル
の事柄でも書いてください。きっと誰かの役に立つ記事ができあがります。
最初は粗が目立つ文章だってかまいません。
投稿しないことには何もはじまらないのです。

社会人経験がない人は?
僕の事ですね。1度も「正社員」になったことがございません。
アルバイト経験しかありません。ニート・ひきこもり経験は豊富なんですけどね。
これって結構つらいです。
日々単調な生活になりがちなひきこもりはネタがない。
だって外にでない。遊びに行かない。友達もいない。ネットゲームはする。
※僕のことです。
だからアフィリエイトブログに投稿するネタがない――と思い込んでいる。

ネタがない人の伝家の宝刀

伝家の宝刀
打開策としては私生活をネタとするという伝家の宝刀がございます。
「そんなことは試してみた」というひきこもりの方が多数おられるでしょう。
それどころか毎日の食事を写真に撮り続けるという食事ブログに試行錯誤
しながら挑んだ方もいるでしょう。ネタがないと思い込んでいる人に
多い方向性です。「どこか行った」「これを食べた」「これで遊んだ」
これが報告ブログです。報告ブログは成立するのは著名人だけ。
タレント・モデル・芸人・有名人の社会の上位層だけです。

なぜ成立するかとうとお金が発生するだけです。動けば動くだけ。
著名人は自分の行動を報告しただけで宣伝となり、お金が発生します。
ステルスマーケティングの陰の貢献者です。
また、その動向を探り、報告するのを仕事にしている営利集団も
まわりをうろつきます。そう、マスコミです。
お金の相互供与・循環がすで出来上がっているのです。
特権階級の間だけで。
一般人が報告ブログをしてもお払い箱でしかありません。

まず、アフィリエイトで稼ごうとするひきこもり・ニートは
お金がないので食事を報告しても面白くありません。
お金を持て余した女性セレブさんたちがする
高級レストランの食事風景を写真に撮っただけの記事でも
面白くもなんともないのですから。
もし、それでも食事報告ブログにするのならば徹底的に少食・粗食に
する方向もありといえばありです。

朝はカロリーメイト 1 本
昼は野菜ジュースだけ
夜は食パン 1 枚

食べ物とともに自分の体も逐一写真に撮り、
注目をあつめる手法もありです。

「こんな食事だけで大丈夫なの?」
「働いてないから俺もこれくらいの食事量で生きてる」
「ダイエット効果あるの?」

なんてコメントが期待できます。
人に羨まれ、ときには嫉妬される
「高級なものを食べた報告」よりは注目を集めるやすく
敵をつくりにくいですからね。でもおすすめはいたしません。
体壊しちゃどうしようもないのですから。
僕たち非資本家は体が資本ですので。

じゃあどうするの?

ひきこもり・ニートにはもう打つ手がないじゃないか?
いえ、打つ手はあります。それもひきこもり・ニートの度合いが
高ければ高いほど有効な手が。

嫌な家族が強力な武器となる
ひきこもり・ニートになった方にはそれなりの理由があります。
本人・・・という内的要因よりは外部環境で。
人間は非常に環境に左右されるものです。
ひきこもり・ニートの深刻度が高いほど環境も悪く、
日ごろ付き合う人間も悪影響を与える者たちが多い。
これを読んでいる方にもひきこもり・ニートに至った
「それなりの外的要因」があるはずです。
貧困+いじめ+体型+家族など、さまざまな要因が絡まりあい
貴方を不遇にしています。だからこそ身動きがとれない。
何すれば家族がうるさい。ひきこもり脱出のために
病院や習い事をしたいがお金がない・・・など。
アフィリエイトどころではないかもしれません。
でもアフィリエイトするどころです。
ネタなら目の前にあります。
そう、嫌な体験しかあたえない家族や他人をネタにして
アフィリエイトブログに活かせば良いのです。
日記系ブログの記事ネタとして。

ネガティブ情報でさえアクセスを集められる

ochikomu
僕のケースですと、治安が悪い町に住んでおり、
顔がやさしく見えるので外出するたびにトラブルに遭います。
おまけに体の線も細く、色白なので誰かの悪意の標的に
されるんですね。いままで普通に歩いてた老婆が僕の顔を
見て暴言を吐いたりするんです。
自己弁護しておきますけど幻聴ではりませんよ。
周りの人もびっくりしてましたので。
身長も低いので舐められ、喧嘩だって売られます。
相手は多数。僕1人の情況で。
これらは僕がひきこもった遠因でもあります。

けれど、トラブルに遭うたびに
こうも思っています。
「あ、これネタになるな」って。
今は自営業として活動していますので、
ジャンル性が低く、実入りが少ない日記ブログは
いまはしておりません。けれどパソコンを3台買えるくらいには
なりましたね。

家族がいつも暴言を吐いてくるというひどい環境にいるのなら
「今日の家族の暴言」として書けばいいだけです。
本当にこれだけ。基本は日常でおきた出来事をネタにするだけです。
それが「家」のなかでしか起きなかったとしても。

具体的にはどうするの?

ただ、日常の出来事をそのまま書くだけでは稼げません。
素のままで記事にするのにも危険性があります。
身元バレする可能性だってあるのですから。
特に家族にネットを良く使う兄弟姉妹がいる方は慎重になってください。

声「じゃぁ、慎重にやるけど具体的にはどしたらいいの?」
はい。まずは身に起きた事・出来事を書き出した後に、
構成を変えましょう。
その後は表現を変え、話に肉をつけます。

順序は以下の流れになります。

  1. 出来事発生。
  2. ブログ記事にそのまま書き出し―下書き
  3. 下書きの骨子(全体を構成するうえでの重要な部分。要点。)を
    変えずに話をすこし違う展開にする。
  4. 表現をエッセイ風にする。
  5. アフィリエイトブログに投稿。

以上となります。
以下、補足。

最初に、ネタになるような出来事が発生したらまずは
そのまま書き出します。
書き出したら話の本筋は残したまますこしだけ
話を盛ります。ちょっとだけズレた展開にするのもありです。
これは身元バレ対策とともによくある体験談にアクセントを
つけるためでもあります。報告ではなく物語りとして書くことを
意識してください。

お次は表現を富んだものにしましょう。
4.を見て、「エッセイ風とは何だ!」となりしたよね。
これは日記系ブログで稼いでいるアフィリエイターさんの
受け売りですが

「エッセイから表現をリスペクト(パクリ)ましょう」

という教えから来ています。極端に言うと単純な物事を
婉曲に複雑に大げさに表現する、と捉えてください。
素のまま書き出しては味気がないのです。
「親が殴った」という体験を記したいのであれば
前後の描写もとりいれ少しだけ大げさに盛ります。

「喉がつぶれるかの如く、ひとしきり喚いた父は、
身を震わせながら握りこぶしを作り出す。中手骨関節部が盛り上がった。
凶器を取り出したようなものだ。拳と最も原始的な闘争手段を使う気だ。
分厚い皮膚でつくりあげれた凶器にひるんだ私に対し、
こめかみに血管が浮き出たままの父はふりかぶることもせずに頬をしこたま
打ち抜いた。フォームがなっていない素人同然のパンチでも鈍く骨に響く。
これが工事現場で鍛えられた父の拳―社会人の拳―か」

何も参照せずとも誰でもこれくらいは盛って文章を長引かせる事ができます。
辞書をつかわずともOKです。意味さえ通れば大丈夫。
読者から訂正ツッコミがあったらその都度修正するば
手間がかかりません。やるかやらないかだけです。

特定されないように頬を打たれたのならば尻を蹴られたとか、
微妙に箇所をかえればいいと思います。

修行法

ブックオフでもなんでもよいので、中古本屋でエッセイ本を
購入しましょう。著作者が芸能人・タレントのエッセイ本は
やめておくのが無難です。タレント本は当然の如く
一流のゴーストライターが書いております。
しかし、この手の本はタレント自身の宣伝もかねているので
一般人には合いません。聞いたこともない中年女性が雑誌で
細々と書いているようなエッセイのほうが質は格段に上です。
男性が著作者だと格好付けたりキザったらしいので、
あまり参考になりません。年配者なら特に。

ありのままの日常をうまく変化させる女性、特におばさんが
書いてる本がいいですね。著者近影で「なんだこのおばはん」
このように思えたならビンゴォ!かもしれません。

あとは自分が持つ体験談に類似した話を探し出し、
単語・表現をメモしておきます、と言いたいところですが、
マーカーを引いておきます。実際に試した僕の経験から言うと
メモしていても忘れます。それよりも手元に本を置いておき、
「これはつかえる!」と直感した文章に分かりやすくマーカーを
引き、付箋や折り目をつけておくのが楽な方法です。
基本的に本は汚して使いましょう。
昔気質の教授に教わっている大学生ならば聞いたことがあるかもしれませんね。
本を役立たせるにはキレイな状態ではいけません。
ま、あくまで自論ですけれどね。

最後に

「速報性」ではニュースサイトにかないません。
「技術」「知識」では各分野の専門家のサイトにはかないません。
一般人には日記系・ブログアフィリエイト(非トレンド)で
稼ぐのは至難の業です。ひきこもり・ニートならなおのこと。
ですが、ネタはすぐ近くに落ちています。
不遇な環境に追い込まれているあなた独自のネタが。
あとは拾い上げるかどうか、これだけの違いです。
もし、アフィリエイトで稼げなかったとしても
ブログを売ることだって可能なのですから。

まずは気楽にはじめてみましょう。

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