人それぞれのアフィリエイト最強説

俺、獣の中で最強(さいつよ)

アフィリエイト最強説ってどの面から見て?

アフィリエイトは最強(さいつよ)のビジネスである。
ではどの面からみて最強かという議論はなかなかないので
僕視点で語ります。

クレーム対応しなくてもOK

お客さんのわがままに付き合うしかない場面もあります。
とくに小規模な店舗・後ろ盾がない自営業者は
風評被害を危惧するため、無理な注文を聞いてしまいがちです。
それでいて、要望を満たしたとしてもクレームを受けることもザラ。
サービス(商品)を購入した結果、何かあったら売り手のせい。
何はなくとも売り手のせいです。

「そんなの当たり前だ」
そうです。アフィリエイトの世界では当たり前かも知れません。
理解力が高い貴方はとっくに気づいていたはず。

しかし、指摘されなければ認識すらしない人もいるのです。
利点(メリット)を正確に認識していないから稼げない。
行動がぶれる。作業に手が付かない。

成約に至るまでの作業をしなくても良い

買い手であるお客さんも相手(人)を見ますから、自営業者には辛くあたりがちです。
かなり舐めてきます。1度無理な要求を聞き入れてしまうともう、赤字確定です。
はずれ客をひいたら一方的に被害を受けるしかない。
そのようなときは利益を得る考えからいかに被害を抑えるかに重点を置く他ないです。
いかにしてさっさと縁を切るか。
腕の良い方ならば悪客も良客に変えてしまうでしょう。
でも、そのような腕がないのであれば別のお客さんを探したほうが
負担が少ない。

話が通じない相手との会話・メールは精神力をごりごり削られてしまいます。
精神に負担がかかると体力も消耗します。

体力が消耗しても精神面に影響がない場面もありますが、
精神に負担がかかる場合は必ず体力面において負担がかかります。
過度の緊張状態を維持すると運動をしていないのに体力を消耗するのと同じですね。

そもそも一番良いのはお客さんとのやりとりを他人に一任する。
手放しでできる仕事をする、またはやりとり自体をしないことです。
「けれどそれって無理じゃねーの?」
「資本家(オーナー)クラスじゃないと構築できなくね?」
そうです。そんなふうにおもっていた時期が僕にもありました。

確かに資本と、仕事をまかせられる人間がいないと無理でしょう。
いや、無理だった。しかし、細かい点についてアホみたいに時間をかけて
やりとりをしなくても勝手に話が進んでお金を生み出してくれちゃうビジネスが
あったのです。それがアフィリエイトです。

情報商材の売り込みではないです。

「抱える在庫なし」よりも大きな利点

アフィリエイトはある一面においては最強と言わざるをえない。

見込み客を捕まえたらあとは丸投げできるからです。
契約にいたるまでの細かい相談業務は相手任せ。
見積もりの提示・利用規約の承諾確認・入金確認も追加の要望対応も
質問回答もクレーム対応もしなくて良い。
それでいてネット上で完結できる。
見込み客を連れてくればあとはよろしく相手がやってくれます。
結果的にお客さんが

圧倒的に僕が利点だと思うのはここです。
「精神的負担を強いられる機会が少ない点」です。
なんせ、お客さんと直接やりとりしないので、
わがままに振り回される心配がない。

入金確認が半日遅れただけで、
「詐欺じゃないかと心配しました。不安なので返金してください。
それと時間が無駄に消費したので補填してください」と要求される
機会もあるのですから。
この場合、注文キャンセル処理として返金処理+メール連絡+発送準備の
中止作業が発生します。

見ようによってはアフィリエイターは背後に、
相談員・対応スタッフを抱えているようなものです。
大きな利点です。
※アフィリエイターは営業マンに似て異なる立場です。

僕は「在庫を抱えない」というメリットよりも大きいと考えています。
「在庫を抱えない」ビジネスなんていくらでもありますからね。

アフィリエイトは電話代行・秘書代行・メール代行を無料で利用できていると等しい。
とっぴな考えではないですよ。

「お客さんと直接連絡を取り合わない=精神的攻撃を受ける状況がない」
これだけでもいかに大きなメリットであることか。※1
※1 反面、デメリットともなるわけですが当記事では追求しません。

顧客・依頼人の要望に触れ回されっぱなしで、時間を消費しまくっている
フリーランサーの方はよくご理解いただけるはず。

よくアフィリエイトは「紹介業」「仲介業」とも呼ばれます。
しかし、実際の紹介業はこちでも相談業務が発生します。
紹介元-自分-購入者。この間に立つのですから。
リンク踏ませれば勝ちではないんです。
提携業者に丸投げするにしてもやり取りは発生するもの。
そうです。普通は「その先」がある。
けれどアフィリエイトは丸投げ。いや、丸投げ以上。
リンク踏ませれば勝ちな側面もあるので、かなり異常です。
異常だからこそアフィリエイトにしかない利点が生まれる。
異常だと気づいていない人は異常です。
以上。

時間(命)を他者に注ぎ込まないビジネスモデル

アフィリエイター上がりの方が株(投資)・大家や情報商材ビジネスなどに
個別に買い手とのやり取り・相談をしないビジネスを好むのも
時間の浪費を恐れているためだと思われます。

情報商材の購入予定の方へのクロージングや質問返答作業が
あったとしてもサービスは売り切り型ですからね。
質問をしなくとも、買う人は黙ってでも買う。cowcow。当たり前です。

中の人が頑張っているから成果報酬をいただける

「やっと確定報酬発生した。おせぇよ」とつい呟いてしまった方もいるでしょう。
しかし、実際に成約に至るまで、見込み客を説得し・質問に答え、要望を聞いて
信頼を勝ち取り、契約をもぎとったのは中の人です。
もっと、中の人に感謝しませう。

僕もアフィリエイト一筋だったらこの視点に至らなかったと思うので、
偉そうなことはいえませんけどね。

アフィリエイトになにを見出すか

アフィリエイト最強説の根拠は人によって違います。
どの面からみて最強だと思うのかは人それぞれ。
その根拠が崩れそうでなければアフィリエイトをお勧めします。
もちろん。稼げなくとも責任は持ちません。

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