僕がアフィリエイトからスモールビジネスを重視するようになった過程

アフィリエイト作業に向いてないと思ったら

アフィリエイトは稼げる?稼げない?どうでもいい話

アフィリエイトは稼げない・稼げる論争は
いまだにつづいています。
何が真実かは定かではないものの目的を
見失っている方が多いと思います。
なぜ、アフィリエイトをとりくもうと思ったのか?
動機を突き止めていくと別の道が開けるかもしれません。

今回は、僕がどうしてアフィリエイト重視からニッチビジネス重視に
なったのかを体験談をまじえて説明させていただきます。

コツコツ積み重ねられない人間

アフィリエイトは積み重ねる作業ひきこもりにも様々なタイプがあります。
単調な作業を飽きもせず慎重に継続できる職人タイプ。
会話は下手だけど気配りができて協調性は高いがタイプ。
または、高揚しているときには一気呵成に文章を書き上げ
られるタイプなど、細かな分類をすれば数え切れないほどに
なるでしょう。

書籍に書いてあるのは通りいっぺんとうの
分類されたひきこもり像です。
ひきこもりの性格は4パターンに当てはめられるとか
そんな枠組みは古いのです。
しかし、ひきこもりにはコツコツと作業ができる人間が
多い印象を受けます。職人は肌が多いというのでしょうか。
人と接しない領域であれば決めたことは継続できる能力ですね。
僕はありません。どちらかとうとニート、自由人と呼ぶのが
正確だとおもっています。飽き性なんですよね。
飽き性なのに人と接するのが面倒。
コミュニュケーション能力も皆無。
かといって物事をコツコツ積み重ねられるタイプでは
なかったんです。
いわゆる継続できない人間。
アフィリエイトでも稼げない典型的タイプです。
在宅仕事をするスキルをもっていないひきこもりの
希望「アフィリエイト」に向かないとは致命的。

アフィリエイト向いていないかも

実は僕も無料ブログで2007年くらいから
アフィリエイトをしていました。
最初はブログを開設しては閉鎖をくりかえす日々。
スパマー御用達のseesaaブログを使い、
ペラサイト量産なんてのもしいてました。
当時はまだペラサイトで十分に稼げていたらしい
のですが、僕はまったく稼げません。
ようやく軌道にのったのはサイトアフィリエイト。
放置型アフィリエイトというやつです。
毎日継続して記事を書けないから、
気分が高揚したときにすこしずつ記事を貯めて
いたんです。飽き性の僕にあっていたんですね。
発見です。
ただ、サイトアフィリエイトさえもなにか
しっくりこない。
アフィリエイトに向いていないかもという
思いはずっと抱いたまま。
でも、代替案なんてありません。
スキルもありませんし、コネもない。
お金もない。
さらには正社員経験もないので社会マナーも
よく知らない。メールの返し方も知らなかったんです。
アフィリエイトで稼ぐ以前の問題ですね。

アフィリエイトに向いていないと思ったら?

アフィリエイト作業に向いてないと思ったらいくら作業しても稼げない日々。
それでも記事を付け足していき、
それなりに稼ぐサイトは作成できました。
しかし、頭打ちなんですよね。
これ以上は収益があがらない。
そのようなラインが見えてきたんです。
かといって昔のように毎日記事を更新する
能力もない。サイトアフィリエイトのために
貯めこんだ記事もない。
さて、どうしようってなったわけです。

そこで、金なしコネなしキャリアなしの
僕がとった行動。当時も持ち上げられていた
スモールビジネスに参入することにしました。
お金がほぼゼロでもできるビジネスというのは
溢れていますからね。見えない人には見えません。
僕もそうでしたが、ありあまる時間をつかって
情報収集をしました。
悩んだ結果、あるビジネスをはじめることにしたのです。

スモールビジネス

スモールといってもビジネス。
正社員経験もないのにいきなり起業したわけです。
まさにフルボッコ。失敗です。
特定商取引法やプライバシーポリシーさえ
わからない地点からはじめたのですから当然です。
営業メールの書き方、書名の仕方も知りませんでしたから。

失敗しつづけ、はじめて知ったのが
「得るモノがない失敗もある」ということ。
まるで反応がなく、原因をつきとめる手段が
ない失敗もあると思い知ったのです。

でも、めげずに幾度もスモールビジネスを
試した結果、徐々にコツみたいなものがわかってきて
収益をあげられるようになってきました。

明確に想像できないことをしない

しないことはしない。僕が作業量をアフィリエイトからスモールビジネスに
費やしたのは正解だったと言えます。
アフィリエイトをする目的は利益をあげること。
毎日記事を更新することでもアクセスを上げることでも
なかったのです。
そして明確化する重要さも知りました。
自分の能力をはっきりと認識することです。
たとえそれがぼやけていても「ある」と仮定して
つっぱしるのです。

僕の場合は「着眼点が良い」との客観的評価と、
自己判断からスモールビジネスのなかのニッチビジネスへと
やる気を移行しました。
「着眼点が良い」能力をアフィリエイトでつかう
道もあったでしょう。しかし、どのように活かすのか、
どんなふうに成功しているのかが想像できなかったのです。
あやふやなビジョンに向いて進むのは苦しいので
全力で逃げました。アフィリエイトから。

他のステージもあることを知った

人によって立つ舞台は違うアフィリエイトという手法にこだわったまま
時を過ごしていればいまこうしてブログの記事を
書いていなかったかもしれません。
稼げるか稼げないかの転換期に
「その人に合ったステージは別にある」との
意識がなぜかあったのでうまくいったのだと思います。
アフィリエイトに固執しないで、自分のスタイルに
あった方法を全力で探すのもひとつの道だと
僕は考えています。
アフィリエイトで稼いでいる方はどこかしらに
楽しみを抱いています。
マーケティングやライティング・人との交流など。
どれかが楽しいからこそ継続できているんです。
どれもこれも苦痛だというのならば継続できません。
稼げません。
どうしてもアフィリエイトが嫌だというのならば
辞めれば良いのです。
他に在宅で、ネットで稼ぐ方法は山ほどあるのですから。

人によって立つ舞台はちがうのです。
自分にあわないことをしてもうまくいきませんよ。

ただ、目的が報酬を獲得するのではなく、
「アフィリエイトをつづける自分が好き」という
のであれば継続するしかないでしょうね。

まるで社会人経験がない僕が就職せずに
生きてこられたんです。
社会人経験を積んで土台がある人が稼げないはず
ないんです。1円も稼げないとしたら手法が
悪いか、性格的に合っていないだけです。

アフィリエイトで稼ぐとの思い込みから脱して、
いかにして稼ぐのかを今一度考えるのも
良いのではないでしょうか。

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