サメと専業アフィリエイターの共通性

アフィリエイターとサメの共通点とは

恐怖にかられています。
たぶんずっと生涯をかけてこの感覚と歩んでいくのでしょう。

定職についてないからびびり続け、前進する

アフィリエイターとサメの共通点とは

僕は定職についていません。
正社員という選ばれた「座」に到達できたことのないクズです。
でもなんとか生きています。もともと貧乏ぐらしで物がない
食べ物がない暮らしになれていたのも幸いしたのでしょう。
でも現実問題としてお金がない。
稼ぎつづけても減る一方。
代々貧乏な家庭で負債が積み重なっているからでもあります。
そして大きな要因は定額が毎月口座に振り込まれないこと。
怖い怖い。怖い。怖い。
前記事「起業アイデアが小当たりした結果がこれだよ
でのニッチビジネスは本当にたまたま当たっただけ。
実力ではまったくありません。
だからこわい。

一応、たったひとつの競合には勝てているものの
参入者が増えればすぐに市場外へ吹っ飛ばされるでしょう。
なぜならほとんど着眼点勝負をしてきたからです。
正当な戦い方ができないからこそ、スモールかつニッチビジネス
しているのです。

僕のスタイルはニッチビジネスをしては反応がなければ捨てる
スタイルです。しかし、見極めがむずかしい。
もっと継続していれば収益化できたかもしれないと
悶々と悩み続け、変な夢まで見る始末。
元々引き篭もりで気分の波が激しいのに、こんな起業スタイルを
とっているなんてどんな縛りプレイなんだよと自問自答です。
まさにサメ、それもまともに獲物を狩れないサメです。

専業アフィリエイターはサメと似ている

サメは泳ぎ続けていないと死んでしまう。
半分本当で半分正解です。
寝ているサメの映像だってありますからね。
泳ぎをやめてしまうと生きていけないのは遊泳性のサメは泳ぎ続けて
前進を止めてしまえば、呼吸困難に陥り死んでしまう。

サメなんていう海の強者に自分を重ねるわけではないのですが、
サメと似たようなものだと感じます。
専業のアフィリエイターの方もそうですね。
僕もそう。稼げる手段を自分で見つけ、試していく。
グーグル神(人)と戦いながら獲物(成約報酬)を狙いつづける日々。
息(記事更新)が切れたらそこでおわり。

給与も賞与も手当ても貰えないので必死に前進する。
稼げるかどうかの保障もされないまま作業する。
抱くのは不安感。恐怖感(アカウント停止)。

会社員であれば創業者や経営陣がつくった
ルーチンワークに沿ってさえいればお金を稼ぐことができる。
もし倒産したとしても新しい職につければまた、
ルーチンワークのいち作業員として働けます。
頭をつかうのは枠組みのなかだけでいい。
与えられた仕事を処理するのだけに使えばいい。
残念ながら僕は社会に属する能力がなかった。

失敗も経験になるから気にするなだって?

一応は僕もそれなりにニッチビジネスの実績があります。
失敗は実績よりたくさんあります。
1 年間 1 件も受注できなかったニッチビジネスをしていたほどです。
逆にすごいとほめて欲しい。
でもほとんど無駄。時間の無駄でした。そう思ってしまいます。

確かに失敗経験もプラスになり、現在の仕事に活きているのかも知れない。
でも割り切れないものです。やっぱり失敗はいやだし怖い。したくない。
新しいニッチビジネスを立ち上げる作業には慣れてきました。
メールのやりとりも失敗経験から生まれた独自のテンプレートがあります。
ほぼ損をしないサービス提供の仕組み・構築もなんとか
つかめて来ました。でも失敗は嫌だし、足が地面にへばりつくかのような
感覚はいつもある。

「これは面白いビジネスだ」と
張り切ってもいざ具体的行動を
起こそうとすると足がすくむ。

「いや、検索数がすくないビジネスだから」
「競合のサイトがつくりこまれているから」
「もしうまくいっても月 10 万円程度が限界だろう」
「もしかしたら叩かれるかもしれない」
「笑いものにされたら格好わるい」
「1 円も稼げなかったら情けなくて自信を失う」

一歩がふみだせない。
このような場合、理論立てて行動できない要素を書き出すのが
良いとされています。目に見え、客観的に自分を見つけることが
できるからですね。でも怖い。震える。失敗したらどうしよう。
ず~~~~と考えてしまうものです。

経営者の本をたまに読みます。
なかでも「貧乏は完治する病気」という本がお気に入りです。
その本の中には「あと5億えんしかない」と悩み、自殺して
しまった方について言及されています。
それと通じるものがあると感じます。
大金を稼ぐ経営者でも、不動産をもっている富裕層でも
このような感覚はもっているのでしょう。
ある意味においては会社員というものは恵まれた存在なのかもしれません。

のりで一歩を踏み出すしかない

精神・気分の波が激しい引き篭もりではなくとも、
似たような恐怖感を抱いた方もいるでしょう。
そういう場合はどうしているのか気になります。
僕の場合は音楽を聴いて感情を高めて初動で
ビジネスの仕組み・サイト構築まで片付けてしまいます。
高揚している気分のうちに組み立てるんですね。
この方法はかなり疲れます。反動もありますので、
人にはお勧めできません。

結局、この恐怖感とは一生をともにするしかないのでしょう。
定職につかず、定額を貰えないのであれば。
ただ、就職したらしたで会社員独自の悩みも増えるのでしょうね。

まったく世の中は生き辛い。
それでも、びびりながら前進していくほか道はありません。
最期の息を吐くまで。

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